山脇ゼミ他5大学ゼミが東京都と協力して、「多文化共生プレゼン・コンテスト」を開催します

2017年10月23日
明治大学 中野教務事務室

山脇ゼミプレゼン・チーム山脇ゼミプレゼン・チーム

5大学合同のプレゼン・コンテスト実行委員会5大学合同のプレゼン・コンテスト実行委員会

 今年も明治大学国際日本学部の山脇啓造ゼミと中央大学、東京外国語大学、法政大学、早稲田大学の4ゼミが組織した実行委員会の企画・運営による、東京都主催のプレゼン・コンテスト「多文化共生都市をめざして‐大学生が考える東京の未来‐」が、11月4日(土)に東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催されます。

 これは、東京都の大型人権啓発イベントとして、10月15日(日)、11月4日(土)~5日(日)に開催される「ヒューマンライツ・フェスタ東京2017」の一環として、電通ダイバーシティ・ラボの協力を得て、実施されます。当日は、上記5大学のゼミが、東京を国籍や民族などにかかわらず誰にとっても住みやすい都市(多文化共生都市)にするにはどうしたらよいか、東京都民に向けた多文化共生の啓発をテーマにプレゼンを行います。山脇ゼミのプレゼン・チームのメンバーは、今実咲、島村幹人、横井綾夏(以上3年)、李佳泫、酒井美由希、白石彩、宮川駿、吉岡凜太朗(以上4年)の計8名です。

 今年で3回目を迎えるコンテストの実行委員長を務めるのは山脇ゼミ3年の藤本優花さんです。「5大学の皆さんが、丁寧に、少しずつ案を固めてきたプレゼンを披露する場が近づいてきました。今年のテーマが『啓発』であるように、5つの提言を、できる限り多くの人に届けられるよう、コンテストの運営を行わせて頂きます」と語るように、プレゼンを行う学生と運営を行う学生の全員がコンテストに向けて頑張っています。

<大学生による多文化共生プレゼン・コンテスト>
日時 2017年11月4日(土)10時~13時
会場 東京国際フォーラム ホールDブロック 5階
テーマ 多文化共生都市をめざして-大学生が考える東京の未来-
主催 東京都
企画・運営 多文化共生プレゼン・コンテスト実行委員会
協力 電通ダイバーシティ・ラボ
参加費 無料(入退場自由)
対象 都内の大学生、一般の方、行政関係者など約200名を予定
Facebookページ: https://www.facebook.com/tokyopresen2015/
ポスターを拡大する

<参加チームとテーマ>
・中央大学 森茂岳雄ゼミ「東京モザイクアート~多文化共生社会の一員を目指して~」
・東京外国語大学 長谷部美佳ゼミ、土田久美子ゼミ「駅を利用した生活者としての外国人との交流プロジェクト」
・法政大学 山田泉ゼミ「多文化journey in University~大学生から始めよう~」
・明治大学 山脇啓造ゼミ「Dive into Diversity~みんながつくる5つの輪~」
・早稲田大学 山西優二ゼミ「足元にある共生の種に気づく~他者の声に耳を傾けることから~」


(国際日本学部3年 村田萌衣子)
 

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