明治大学国際日本学部鈴木ゼミが、卒業研究発表を行います

2018年01月09日
明治大学 中野教務事務室

昨年5月のTokyo Rainbow Prideに参加したゼミ学生たち。写真中央はマグヌス・ローバック駐日スウェーデン大使昨年5月のTokyo Rainbow Prideに参加したゼミ学生たち。写真中央はマグヌス・ローバック駐日スウェーデン大使

昨年の大使館での研究発表の模様昨年の大使館での研究発表の模様

明治大学国際日本学部鈴木ゼミでは、スウェーデンに実際に渡航して現地の高校生や大学生と交流した経験を踏まえて、毎年様々なテーマで研究を行っています。

今回で7期目となる明治大学国際日本学部鈴木賢志ゼミの卒業生は、わが国のLGBT(性的少数者)をめぐる課題について、下記の5つのテーマで日本とスウェーデンの現状を明らかにし、その比較分析を通じて学んだことを発表いたします。


1.「同性愛に対する意識は何に影響されるのか」

2.「スウェーデンにおけるLGBTの法制度-何が制度をつくったのか」

3.「LGBTとメディア-メディアがつくりだすLGBTのイメージ」

4.「LGBTを取り巻く生活環境-日本はスウェーデンに追いつけるか」

5.「スウェーデンの幼児教育におけるジェンダーニュートラル教育-日本への導入可能性」


・日時 2018年1月17日(木) 午後6時~8時(5時半開場)

・場所 スウェーデン大使館1階ノーベルオーディトリウム

お申し込みは、下記ホームページよりお願いいたします。
http://jissnet.com/archives/3287


なお2018年1月10日(水)午後5時10分~6時50分(第5限)に明治大学中野キャンパス311教室で、リハーサルを兼ねた学内向け発表会を実施いたします。本学学生の皆さんの参加をお待ちしています。


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