「ホロコーストとイスラエルを考える」シンポジウム

 ヤコブ・ラブキン・モントリオール大学教授が、著書『トーラーの名に おいてシオニズムに対するユダヤ教の抵抗の歴史』(菅野賢治訳、平凡社)の出版を機に再び来日します。教授はこれまでシオニズムを内在的 に批判する発言を行ってきました。ヨーロッパで生まれた反ユダヤ主義とシオニズムは、ホロコーストという悲劇を介してどのようにパレスチ ナという中東地域の問題になったのか。そして「ユダヤ人国家」イスラ エルはこれからどこに向かうのか。
  シンポジウムでは著者とともにイスラエルという国が存在する理由をさまざまな角度から議論します。
日時 2010年4月18日(日) 13:30~17:30
場所 駿河台キャンパス リバティホール(リバティタワー1013教室)
参加費 無料
問合せ先 明治大学軍縮平和研究所
(gunsyuku?kisc.meiji.ac.jp ?を@に書き換えてください)
主催 『ホロコーストとイスラエルを考える』シンポジウム実行委員会
共催 明治大学軍縮平和研究所
協力 ケベック州政府在日事務所,平凡社
タイムテーブル 第一部 13:30~15:30
シンポジウム
 シンポジウム
   芝健介(東京女子大学教授 ナチズム、ユダヤ人問題史)
   山口里子(日本フェミニスト神学・宣教センター 共同ディレクター)
   岡真理(京都大学教授 現代アラブ文学、パレスチナ問題)
   徐京植(作家、東京経済大学教員 人権とマイノリティ)
   司会 鵜飼哲(一橋大学教授 フランス文学、現代思想)
   討論
第2部 16:00~17:30
  講演 ヤコヴ・ラブキン(モンレアル大学教授)
    「著者からのメッセ-ジ」(英語/通訳あり)
  質疑応答

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