「内モンゴルから見た中国近現代史」を開催します

開催期間:2017年10月14日
明治大学 研究・知財戦略機構

明治大学現代中国研究所(鈴木賢所長)では、10月14日(土)午後、桐蔭横浜大学講師のボヤント氏をお招きし、「内モンゴルから見た中国近現代史」という視角でホルチン左翼後旗(地名)の自治について報告を行っていただき、その後に質疑応答、討論します。

<ボヤント氏プロフィール>
内モンゴル出身。桐蔭横浜大学講師。2001年4月に来日。2006 年3月、国士舘大学大学院政治学研究科修士課程修了。2010 年3月、同大学院政治学研究科博士後期課程を単位取得満期退学。2014年3月、桐蔭横浜大学大学院法学研究科博士後期課程修了。博士(法学) 。中国の民族政策や民族区域自治制度、および満州国時代に日本の近代教育を受けたモンゴル人たちが社会主義時代に遭遇した政治運動の実態解明を主な研究課題としている。著書に『内モンゴルから見た中国現代史−−ホルチン左翼後旗の「民族自治」』(集広舎、2015年)など。

内モンゴルから見た中国近現代史
~ワークショップ~

日時:2017年10月14日(土)14:00〜17:30〔13:30開場〕
              事前予約不要・入場無料
会場:明治大学駿河台キャンパス 大学会館3階 第1会議室
   (JR御茶の水駅徒歩5分、地下鉄神保町駅徒歩10分)
主催:明治大学現代中国研究所(鈴木賢所長)
報告者:ボヤント(桐蔭横浜大学講師)
司会:鈴木賢(明治大学法学部教授)

13:30 開場
14:00-14:05 主催者挨拶(鈴木賢法学部教授)
14:05-17:30 ワークショップ(報告、質疑応答、討論)
17:30 終了の挨拶(鈴木賢法学部教授)

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