研修制度
職員研修には,主に,法人が主催する第一種研修(職場研修,階層別研修,個人海外研修等)と,各人がそれぞれの業務上必要な能力を向上させるため講習会等に参加する第二種研修,また,大学経営に必要な能力向上を目的とする大学院在学研修などがあります。この他にも職場,職員の質的向上を目指し,様々な研修制度を取り揃えています。
<実施例>
個人海外研修(長期)
イギリス・シェフィールド大学(本学協定校・2001年度海外研修先)
ここ数年の研修テーマを御紹介します。括弧内は派遣国,実施年度を表します。
●「ファシリティマネジメントの調査・研究」」
(アメリカ・2005年度)
●「明治大学の将来の参考とするべき欧州2カ国の事例研究」
(イギリス,ドイツ・2001年度)
●「ワイカト大学における留学の実情及びニュージーランドの教育制度について」
(ニュージーランド・2001年度)
●「英国における留学生獲得にかかわるマーケティング戦略とその実例」
(イギリス・2000年度)
●「大学開発における職員の果たす機能」
(アメリカ・2000年度)
●「ファシリティマネジメントの調査・研究」」
(アメリカ・2005年度)
●「明治大学の将来の参考とするべき欧州2カ国の事例研究」
(イギリス,ドイツ・2001年度)
●「ワイカト大学における留学の実情及びニュージーランドの教育制度について」
(ニュージーランド・2001年度)
●「英国における留学生獲得にかかわるマーケティング戦略とその実例」
(イギリス・2000年度)
●「大学開発における職員の果たす機能」
(アメリカ・2000年度)
個人海外研修(短期)
2002年度 カナダ(ヨーク大学)での研修風景
ここ数年の研修テーマを御紹介します。括弧内は派遣国,実施年度を表します。
●「TLOライセンス・アソシエイト研修プログラム」
(アメリカ・2003年度)
●「大学図書館における学術情報流通基盤の整備と充実」
(アメリカ・2003年度)
●「カナダの高等教育について」
(カナダ・2002年度,2003年度)
●「TLOライセンス・アソシエイト研修プログラム」
(アメリカ・2003年度)
●「大学図書館における学術情報流通基盤の整備と充実」
(アメリカ・2003年度)
●「カナダの高等教育について」
(カナダ・2002年度,2003年度)
大学院在学研修
職員が大学の経営管理に関する研究を国内の大学院に在学して行い,その研究を通じて本学の運営に貢献することを目的として実施しています。2002,2003年度には,2名の者が大学アドミニストレーションを専攻しました。2005年度からは本学大学院及び専門職大学院への職員派遣もスタートしました。
国内研修
国内の教育・研究機関又は民間団体等に派遣し,特定課題について調査することを目的としています。日本私立大学連盟,日本私立学校振興・共済事業団への派遣実績があります。
目的別研修
目的別研修(英語実務研修)での一コマ
特定の課題について研修することを目的としています。