先輩職員からのメッセージ
澤内 秀太(広報課 2005年4月採用)
【明治大学に入職した理由】
以前から「教育」に関する仕事に興味がありました。様々な教育関係の業種を調べる中でも大学職員は,窓口で学生サポートをする業務はもちろんのこと,受験生獲得のための入試広報,留学生支援,広く生涯教育や社会連携の推進,また,一般企業のように総務や財務を担当する業務など内容は様々です。教育現場に携わりつつ,その幅広い分野の業務を経験する中で,自分を成長させることができると思ったことが,大学職員を第一志望とした理由です。何よりも,大好きな母校で仕事ができるというのが大きな魅力でした。
【現在の担当業務について】
取材中、講演内容のメモ取りです
カメラを片手にどこまでも
広報課では,大学の情報を校友(卒業生),在学生父母,そして広く社会に発信するため,ホームページや広報紙・誌の作成,広告の企画などを行っています。その中で現在私が担当しているのは,広報新聞・雑誌の作成です。教育・研究をはじめとする大学の取り組みをわかりやすく的確に伝えるため,一眼レフカメラを抱え大学主催行事やスポーツイベントなどの現場に行き,その様子を撮影・記録。その後,デスクに戻って記事を作成し,色々な媒体に掲載するということを行っています。自分の仕事が新聞や雑誌として形となり,それを見た人が明治大学に興味を持ち,大学を支えてくれる。そのサイクルをひとつでも多く構築するということを頭にいれて業務に取り組んでいます。
2012年度は,「創立130周年」ということで,さまざまな記念事業が企画されていたため取材をする機会も多く,歴史の1ページとして記録に残る写真や記事を作成できたことは貴重な経験となりました。また,企業や海外の大学のトップが来校する際や,著名人講演会などの取材を通じて,貴重な経験をさせて頂き,強い刺激を受けています。
それ以外の業務としてホームページ担当は,「ニュース」を更新することはもちろんのこと,大学全体の運用管理,新規案件に関わる企画ページの作成,さらに,世界に発信する大学として,英語・中国語・韓国語版ホームページの運用などを行っています。また,広告担当は,一般に流通されている新聞や雑誌を中心に広告の企画を展開し,明治大学のブランディング業務を進めています。
2012年度は,「創立130周年」ということで,さまざまな記念事業が企画されていたため取材をする機会も多く,歴史の1ページとして記録に残る写真や記事を作成できたことは貴重な経験となりました。また,企業や海外の大学のトップが来校する際や,著名人講演会などの取材を通じて,貴重な経験をさせて頂き,強い刺激を受けています。
それ以外の業務としてホームページ担当は,「ニュース」を更新することはもちろんのこと,大学全体の運用管理,新規案件に関わる企画ページの作成,さらに,世界に発信する大学として,英語・中国語・韓国語版ホームページの運用などを行っています。また,広告担当は,一般に流通されている新聞や雑誌を中心に広告の企画を展開し,明治大学のブランディング業務を進めています。
【就職活動中のみなさんへ】
なでしこ佐々木監督へも取材します
就職活動で大事なことは,自分を素直に表現し,やりたいことに対する熱意を伝えることだと思います。就職活動用に取り繕った自分を演じても,良い結果にはなりません。「自分がどういう人間か」ということをトコトン追求して,自分の強みを素直に表現してください。
明治大学は,「世界に発信する大学」としてさらなる飛躍を目指します。教育関係に興味をもっている,大学職員として学生をサポートしたい,明治大学が大好きなど,熱い想いを実現したい方,お待ちしています。
明治大学は,「世界に発信する大学」としてさらなる飛躍を目指します。教育関係に興味をもっている,大学職員として学生をサポートしたい,明治大学が大好きなど,熱い想いを実現したい方,お待ちしています。