先輩職員からのメッセージ
小笠原 朋子(法学部事務室 2009年4月採用)
【「明治大学の職員」という職業を選んだ理由】
事務室窓口対応の様子
「他大学出身者である私がなぜ明治大学の職員になろうと思ったのか」。それは明治大学を外から見たとき,母校に比べ,活気にあふれ,かつスピード感のある大学であると感じたからです。もちろん母校にも愛着はありますが,もしも自分が職員として働くのであれば,より幅広いフィールドで,あらゆることにチャレンジできる環境で仕事がしたいと考えました。異動が定期的にあるため,多角的に明治大学という組織を捉えられるのではないかと考えたのも決め手になりました。また,知的好奇心を満たすことのできる教育研究機関に常日頃,身を置くこと,自身も生涯学ぶ姿勢を忘れないようにありたいという思いもあり,現在の明治大学職員という仕事を選びました。
【現在の担当業務について】
明大フェスタ!大阪での受験相談
ケンブリッジ大学への視察
現在の主な担当業務は,学部窓口での学生への履修・成績に関する業務,学部の国際交流に係わる業務を担当しています。
履修・成績に関する業務では,ガイダンスの準備・実施や授業の登録作業に係わる準備等を行っています。また,学生に対し,時間割の組み方や成績に係わる個別のアドバイス等も行いますが,学生のご父兄から履修や成績についての相談を受けるという機会もあります。
学部の国際交流にかかわる業務では,2010年度から法学部で実施している夏期短期留学プログラム「ケンブリッジ大学夏期法学研修」について入職1年目から携わらせていただいています。どのようなプログラムを実施すれば学生がより成長してくれるのか,プログラムをどのようにPRすれば挑戦したいという学生が集まってくれるのかなどを教職員一体となり,日々考え,関連部署との打ち合わせやホームページの作成,募集ガイダンス等の広報活動を行っています。職員2年目には,専任教員と共にケンブリッジ大学へ視察に行く機会をいただきました。自身の目で,現地で活き活きと授業に取り組む参加学生の姿を見ることができたことは,その後の仕事のモチベーションアップに繋がる有意義な経験となりました。
履修・成績に関する業務では,ガイダンスの準備・実施や授業の登録作業に係わる準備等を行っています。また,学生に対し,時間割の組み方や成績に係わる個別のアドバイス等も行いますが,学生のご父兄から履修や成績についての相談を受けるという機会もあります。
学部の国際交流にかかわる業務では,2010年度から法学部で実施している夏期短期留学プログラム「ケンブリッジ大学夏期法学研修」について入職1年目から携わらせていただいています。どのようなプログラムを実施すれば学生がより成長してくれるのか,プログラムをどのようにPRすれば挑戦したいという学生が集まってくれるのかなどを教職員一体となり,日々考え,関連部署との打ち合わせやホームページの作成,募集ガイダンス等の広報活動を行っています。職員2年目には,専任教員と共にケンブリッジ大学へ視察に行く機会をいただきました。自身の目で,現地で活き活きと授業に取り組む参加学生の姿を見ることができたことは,その後の仕事のモチベーションアップに繋がる有意義な経験となりました。
【就職活動中のみなさんへ】
大学職員の仕事は,多岐にわたります。学生や教員と接することの多い学部事務室は,大学職員を目指す皆さんにも仕事内容がイメージしやすい部署かと思います。ほかにも「明治大学」を運営するために必要な広報課,人事課,調達課,財務課などの部署があります。ぜひ他の「先輩職員からのメッセージ」をご覧いただければと思います。
また,ひとくちに学部事務室での仕事といっても窓口業務だけでなく,ガイドブックやホームページの作成に携わることで「広報」の仕事ができたり,前述のとおり「国際交流」に係わる仕事ができたりと,想像を超える多種多様な業務に携わることができます。学内に限らず,高校や予備校に足を運び,受験生に明治大学をPRする機会もあります。このことからも大学職員の仕事は幅広いということをお分かり頂けるのではないでしょうか。
私が職員1年目で感じたことは,明治大学という職場は1年目であっても様々なことを挑戦させてくれる,懐の広い職場であるということです。それは入職3年目となる今でも変わりません。「明治大学が大好き」という方はもちろん,他大学出身者であっても「教育研究機関に興味がある」「早いうちからあらゆる仕事をしてみたい」という方には,やりがいがあり,きっと楽しい職場であると思います。皆さんと一緒に「明治大学」で働ける日を楽しみにしています。
また,ひとくちに学部事務室での仕事といっても窓口業務だけでなく,ガイドブックやホームページの作成に携わることで「広報」の仕事ができたり,前述のとおり「国際交流」に係わる仕事ができたりと,想像を超える多種多様な業務に携わることができます。学内に限らず,高校や予備校に足を運び,受験生に明治大学をPRする機会もあります。このことからも大学職員の仕事は幅広いということをお分かり頂けるのではないでしょうか。
私が職員1年目で感じたことは,明治大学という職場は1年目であっても様々なことを挑戦させてくれる,懐の広い職場であるということです。それは入職3年目となる今でも変わりません。「明治大学が大好き」という方はもちろん,他大学出身者であっても「教育研究機関に興味がある」「早いうちからあらゆる仕事をしてみたい」という方には,やりがいがあり,きっと楽しい職場であると思います。皆さんと一緒に「明治大学」で働ける日を楽しみにしています。