職員研修制度

明治大学では、ぞれぞれのキャリアに応じた多彩な教育プログラムを提供し、職員のスキルアップをサポートしています。

新入職員の早期育成

明治大学では、入職1~3年目を本学職員として必要な基礎能力を開発するための育成期間として位置付け、重点的に研修を実施しています。高等教育機関を取り巻く環境や課題、本学のさまざまな取り組み・部署の役割等についての知識、ビジネス基礎マナーやビジネススキルの取得等を促すことで早期に現場で活躍のできる人材育成強化に取り組んでいます。
また、新入職員研修では本学セミナーハウスでの合宿研修やフォロー研修を複数回実施することにより職員間のコミュニケーションの円滑化を図っています。更に年度末には、新入職員が管理職や先輩職員を前に、自身の担当業務に関する改善テーマ等について発表(成果発表会)を行います。
こうした取り組みを通じ、主体的に課題発見・解決を図る仕事の進め方の習得や、周囲との課題共有による組織的な人材育成を目指しています。



若手・中堅職員へのスキル習得サポート



若手・中堅職員へは、以下のテーマ別にさまざまな研修メニューを設け、その中から自身の業務に関連するプログラムを選択・受講するカフェテリア方式です。これらの研修を通じ、業務上必要な知識・スキルの習得を積極的にサポートしています。
①思考スキル系、②対人スキル系、③マインドセット系(意識改革)、④業務知識系
※実施例:ファシリテーション研修、リーダーシップ研修、企画力研修、OJT指導研修、ビジネス文書研修、コミュニケーション研修等

グローバルコンピテンシーの強化



明治大学では、大学の国際化推進を担える人材を育成するため、多様な研修プログラムを提供しています。
海外派遣研修(長期・短期)
海外の大学・研究機関等に職員を派遣し、自ら設定した課題について調査・研究するための研修です。これまでアメリカ、カナダ、イギリスの大学等への派遣実績があります。
海外派遣研修(海外教育機関派遣型)
海外の大学において最先端の実務プロセスを学び、実践的スキルを習得するための研修です。これまでアメリカのカリフォルニア大学、ワシントン大学へ合せて32名の派遣実績があります。
語学研修
職員の語学スキル向上を目指し、英語を中心に多彩なプログラムを提供しており、これまで延べ約590名を超える職員が参加しています。
※実施例:プレゼンテーション、ミーティング、英文契約書、Eメールライティング、ビジネス英会話、文法基礎セミナー等

大学院在学研修



職員が大学の経営管理に関する研究を国内の大学院修士課程、博士前期又は専門職学位課程に在学して行い、その研究を通じて本学の運営に貢献することを目的として実施しています。

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