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研究成果・業績

2013年度—2017年度

2013年度私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(大型研究/文部科学省)に採択

研究期間 5年間(2013~2017年度)

研究プロジェクト名
「農商工連携モデルを基盤とした都市地域における完全人工光型植物工場研究拠点の形成」

研究テーマ名
1.完全制御下における植物の生理生態学的特性(根圏環境の動態を含む)研究およびその育種への応用
2.高効率エネルギー変換光源等の基礎研究とその植物生産への実証
3.トマト等の果菜類生育における微弱な点滅光の付与および培養液への粘土添加による生育促進研究
4.植物工場経営のための運営ガイドラインおよび生産物マーケティングの研究・実証

2012年度

プロジェクト研究(5件)

1.植物工場用光源の低消費電力化に関する研究
2.二酸化炭素マイクロバブル法による養液栽培における培養液の殺菌
3.光環境の違いならびに自然エネルギー利用生育促進機器が植物生育に及ぼす影響
4.植物工場における生産コスト削減に関する研究
5.熱帯性植物の栽培ならびに有用成分の生産技術の確立


調査(4件)

1.植物工場のビジネス戦略  -コスト管理を中心にして-
2.植物工場出荷品消費価値構築に向けた事業可能性の検討
3.植物工場視察 農商工連携調査
4.消費者・販売者の視座を意識した植物工場の課題分析

  

2011年度

プロジェクト研究(5件)

  1. 光源に関する研究(PDF; 1,062KB)
  2. 二酸化炭素マイクロバブル法による養液栽培における培養液の殺菌
  3. 自然エネルギーを利用したLED補光に関する研究
  4. 植物工場における作物生産効率向上のための種子発芽促進技術の開発(PDF; 300KB)
  5. 植物工場内作物の高品質化を目指した栽培技術開発

調査(4件)

  1. 植物工場生産品に関する市場価値の創造とその流通可能性に関する分析について
  2. 東京都内および東京近郊の植物工場の現状ー商学的視点を意識した植物工場の調査ー
  3. 植物工場のビジネス戦略と日本の危機管理
  4. 食物工場調査(北海道・京都の食物工場ヒアリング)