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村上一博編『東洋のオルトラン 宮城浩蔵論文選集』



『東洋のオルトラン 宮城浩蔵論文選集』
村上一博 編 
A5判・上製・380ページ・定価(本体6,500円+税) 
ISBN 978-4-906811-14-4
2015年7月刊行

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内容紹介

明治大学の前身にあたる明治法律学校を創立した若き法学徒、岸本辰雄・宮城浩蔵・矢代操はそれぞれ明治中期を代表する法学者・法制官僚・法実務家として知られている。本書は、日本近代刑法学の基礎を築き、「東洋のオルトラン」と称えられた宮城浩蔵について、その刑法学関係論文や衆議院議員等として関わった法案・訴訟事件などを網羅的に編集し、刑法学者としての宮城の全容を明らかにする労作。
目次
序文 《東洋のオルトラン》と称えられた刑法学者
第I部 法学関係論稿
第II部 帝国議会における発言
第III部 弁護担当事件
第IV部 履歴および関係記事
索引

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編著者略歴

村上一博(むらかみ かずひろ) 
1956年生まれ。明治大学法学部専任教授。日本近代法史。神戸大学大学院法学研究科博士後期課程単位取得退学。博士(法学・神戸大学)。

主な著書

『明治離婚裁判史論』(法律文化社、1994年)、『日本近代婚姻法史論』(法律文化社、2003年)、『日本近代法学の巨擘 磯部四郎論文選集』(共編、信山社、2005年)、『日本近代法学の揺籃と明治法律学校』(編著、日本経済評論社、2007年)、『日本近代法学の先達 岸本辰雄論文選集』(編、日本経済評論社、2008年)。

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