2014年度「震災復興支援活動報告会」開催

2014年12月16日
明治大学 震災復興支援センター

活動報告の様子活動報告の様子

 震災復興支援センターは12月12日(金)、駿河台キャンパスリバティタワーにて、震災復興支援活動報告会を開催しました。本学の学生の他、他大学生・一般の方など、約60名の来場がありました。
 この報告会は、学生がゼミ・サークル・個人などさまざまな形で携わっている震災復興支援活動を「見える化」し、学内での新しい「絆」を構築、お互いに連携して今後の活動を考える機会とすることを目的に企画されました。

 松橋震災復興支援センター長による開会の挨拶の後、鳥居副センター長の司会のもと6つの学生団体が活動報告を行いました。

【報告内容】
  ・「ローバースカウト部夏季奉仕活動報告」
             体育会ローバースカウト部:渡辺 翔太(理工3)、宮尾 依李(農3)、高島 尚行(情コミ2)、石丸 真梨子(文2)

  ・「福島県新地町における、震災ドキュメンタリー映像等作成の報告」
             情報コミュニケーション学部 川島ゼミナール:浦壁 周平、高須 大介、廣口 隼也(情コミ3)

  ・「復興act-villa杯の報告」 
            
明治大学W.W.B 代表:新町 心(政経4)、鈴木 史穂(昭和女子大学 人間社会4)

  ・「3年平山ゼミ震災復興支援活動報告」 
            
文学部 平山ゼミナール:望月 修平(文3)

  ・「旅おこしを通じた被災地の地域活性化実践」 
            
名取・旅おこし講:升谷 友樹(政経4)

  ・「三陸における阪井ゼミと現地の人々との出会い」 
            
法学部 阪井ゼミナール:小川 雅大、佐藤 あきほ、平井 信也(法3)

 「今後の支援活動について考える」と題して行った意見交換では、それぞれの団体で抱えている課題について、お互いの持つノウハウを共有しあう等、具体的な活動方法に関して活発に議論が行われました。
 会の終了後にも意見交換で議論しきれなかったことについて、初めて会う団体同士が話し合うなど、今後の活動につながる事が期待されます。

 なお、今回の報告会は収録を行いましたので、準備が整い次第、震災復興支援センターのウェブサイトに動画を掲載いたします。

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