「震災記録写真展『あの日から4年…失われた街が語りかけるもの』~リアス・アーク美術館 東日本大震災と津波の記録~」開催

2015年03月30日
明治大学 震災復興支援センター

写真展プレオープン写真展プレオープン

写真展会期中写真展会期中

キャプション準備キャプション準備

作品取付位置の確認作品取付位置の確認

 震災復興支援センターと博物館が開催した「震災記録写真展『あの日から4年…失われた街が語りかけるもの』~リアス・アーク美術館 東日本大震災と津波の記録~」が、3月26日(木)に、最終日を迎えました。
 2月21日(土)のプレオープンからの会期中、1925人の方にご来場いただきました。

 この写真展では、本学が協定を結んでいる宮城県気仙沼市の、リアス・アーク美術館常設展「東日本大震災の記録と津波の災害史」の中から、39点を本学博物館特別展示室で展示しました。リアス・アーク美術館の震災記録写真は、その光景とともに、添えられた言葉(=キャプション)が多くを語っており、来場された方からは「報道では客観的な説明が多いので、主観的・感情的な文章と一緒に見ると、より考えさせられた」、「説明の文章が自然で、かざらなく良かった」、「添えられた言葉に心動くものがあった」など、感想が寄せられました。

 また、学生が企画段階から実行委員として参加、写真展タイトルや、ちらし・ポスター・懸垂幕のデザインの作成、作品の展示や撤収の作業を行いました。また会期中は、実行委員を含めた多くの学生が監視員を務めました。

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