阪井ゼミナールによる岩手県大船渡市での活動報告(フットサル大会)

2015年12月25日
明治大学 震災復興支援センター

子供たちとフットサルをする学生子供たちとフットサルをする学生

子供たちと交流する学生子供たちと交流する学生

 阪井ゼミナールの学生から、岩手県大船渡市で行った活動について、寄稿がありましたので紹介します。
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 私たち阪井ゼミナールは、ゼミ活動の一環として様々なボランティア活動を行っています。
 今回は、11月26日(木)に、岩手県大船渡市にて阪井ゼミナール主催で大船渡市の小中学生を招いたフットサル大会を行いました。去年に引き続き今年で二回目になるフットサル大会でしたが、大船渡市の方々の助けもあり、結果として47人もの小中学生が参加をしてくれました。参加者の中には去年も参加してくれた子もいて、改めて継続によって広がっていく輪を感じました。

 フットサルをして、また空き時間には鬼ごっこやドッチボールをして、元気な小中学生に圧倒される場面もありましたが、普段なかなか関わることのない子供たちと交流することができ、いつもの活動とはまた違った賑わいがありました。

 参加してくれた子供たちの楽しそうな姿を見ることができ、私たちも元気をもらい、また来年も開催したいと感じました。そして、これからもこういった子供たちと関わることのできる活動を増やしていけたらと思います。

法学部法律学科 阪井ゼミナール
3年 高橋 茉由
 

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