理工学研究科電気工学専攻 博士前期課程2年木内広達さん(半導体ナノテクノロジー研究室)が執筆した学術論文が、論文誌Japanese Journal of Applied Physicsの注目論文としてspotlightsに選ばれました。

2017年06月22日
明治大学 再生可能エネルギー研究クラスター

 理工学研究科電気工学専攻 博士前期課程2年木内広達さん(半導体ナノテクノロジー研究室、指導教員:小椋厚志教授)が執筆した学術論文が、論文誌Japanese Journal of Applied Physicsの注目論文としてspotlightsに選ばれました。
http://iopscience.iop.org/journal/1347-4065/page/Spotlights
 論文のタイトルは“Determination of low carbon concentration in Czochralski-grown Si crystals for solar cells by luminescence activation using electron irradiation”、高性能な太陽電池やパワーエレクトロニクスデバイスの実現のために注目されている、高品質シリコン結晶中に残留するごく微量の炭素濃度を定量するための新規方法の開発に関する研究内容です。本研究成果は、本学が国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)からの委託を受けて取り組んでいる、「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発/太陽電池セル、モジュールの共通基盤技術開発/先端複合技術シリコン太陽電池プロセス共通基盤に関する研究開発(材料・プロセス評価基盤技術に関する研究開発)」の一環として、共著者の田島特任教授らが所属する本学の再生可能エネルギー研究クラスターが株式会社トクヤマと共同で取り組んだ成果の一部です。
 

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