再生可能エネルギー研究クラスター(代表、理工学部小椋教授)の研究成果をPV JAPANに出展しました

2018年06月25日
明治大学 再生可能エネルギー研究クラスター

 再生可能エネルギー研究クラスター(代表、理工学部小椋教授)の研究成果を6月20 -22日パシフィコ横浜で開催されたPV JAPAN 2018に出展しました。PV JAPANは一般社団法人太陽光発電協会(Japan Photovoltaic Energy Association:略称JPEA)が太陽光発電の普及促進と産業発展を目的に主催する、我が国最大の太陽光発電に関する展示会であり、昨年度を例にとると103社・団体の展示に3日間で26,938名の来場者が集いました。
 本学が出展したのは、豊田工業大学、名古屋大学、東京工業大学、兵庫県立大学、九州大学と連携して6大学でコンソーシアムを結成してNEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)から受託した、「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発」事業の成果に関するポスター展示です。コンソーシアムでは新規材料の探索や解析手法の開発、企業との共同研究を通して太陽電池の発展に貢献しています。明治大学では特に物理分析に特化し、薄膜界面や結晶欠陥の特性解析、不純物の定量手法の開発に関して発表を行ないました。
参考ホームページ
http://www.jpea.gr.jp/pvj2018/

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