震災復興支援・防災研究プロジェクト詳細 2011年度

放射能災害の法的問題に関する経験的国際比較研究-永続的問題にどう対応するか

研究プロジェクト名 法と社会科学研究所
研究課題名 放射能災害の法的問題に関する経験的国際比較研究-永続的問題にどう対応するか
研究種目等 震災復興支援・防災研究プロジェクト
研究概要 (研究目的)
本研究においては、東日本災害のなかでも、原子力発電所の事故による放射能汚染に関わる問題に対象を絞り、汚染地域住民の集団移住に関わる法律問題、放射性物質による海洋汚染の国際的規制と賠償の問題、および汚染事故予防のための制度設計において重要な位置を占める内部告発の手続のあり方について、国内外における聴き取り調査を通して、実証的かつ比較的な研究を行う。これらの3つの大きな問題は、いずれも放射能汚染の予防と被害に関わる普遍的で長期的な問題である。わが国の現状がどのようなものかを明らかにし、それに基づき政策的な提言を行うことが本研究の目的である。本研究は、今夏に発足予定の国際研究プロジェクトの一部を構成する。
研究者 所属 氏名
  法学部 教授 村山 眞維
研究期間 2011~2012
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