新領域創成型研究・若手研究詳細 2011年度

オープンコンテンツを活用したソーシャルラーニングモデルの確立と実践

研究課題名 オープンコンテンツを活用したソーシャルラーニングモデルの確立と実践
研究種目等 新領域創成型研究
研究概要 (研究目的)
知識基盤社会の本格的な実現には全ての国民がいつでもどこからでも必要な知識や技能を向上させ,自らの知的レベルを向上させることができ,またその人財を社会の共有知として管理できる教育学習基盤が不可欠である。このいわゆる「ソーシャルラーニングプラットフォーム」における学習は参加する者同士の相互啓発的学習形態が必須であり,その拠点としては従来型の教育システムにおける最高学府であり,最終学歴付与機関である高等教育機関が生涯にわたり学習支援機関として支える形態が望ましい。本研究では既に普及しつつあるオープンコースウェア(OCW)をベースとして社会基盤としてのプラットフォーム役割と機能について実践的に検証し,その標準的モデルを確立した上で内外に示す。
研究者 所属 氏名
  研究・知財戦略機構 特任教授 福原美三
研究期間 2011
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