新領域創成型研究・若手研究詳細 2011年度

1990年代後半以降の日ロ関係におけるエネルギーポリティックス

研究課題名 1990年代後半以降の日ロ関係におけるエネルギーポリティックス
研究種目等 若手研究
研究概要 (研究目的)
本研究は,これまで研究対象とされることが少なかった1990年代後半以降の日本とロシア間のエネルギー協力を対象に,政治・経済要因の相互作用および関係当事者の役割のダイナミックスについて解明し,中国の急速な台頭,2008年の世界的な金融危機,そして東日本大震災といった最近の外的要因が,日ロ関係とそのエネルギー協力に与える影響とチャンスを分析することにより,石油・ガスの従来の分野に捉われない両国間のより広範なエネルギー分野での協力と,未解決の政治問題の解決に繋がる可能性を明らかにすることを目的としている。
研究者 所属 氏名
  国際日本学部 専任講師 ヴァシリューク,スヴェトラーナ
研究期間 2011
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