利用にあたり届出等が必要なもの

以下に該当する薬品や装置等は、行政への申請・届出や学内での手続きが必要となるものです。
利用を検討している場合は、事前に安全管理センターまでご相談ください。

化学薬品

次に分類される物質は、関連法令に基づき、神奈川県への申請・届出が必要なものとなります。
※必ず購入前に連絡するようお願いします。(使用量や回数は関係なし、カッコ内は主な対象物)

麻薬(ケタミン)・向精神薬(ペントバルビタールナトリウム、ミダゾラム)・覚せい剤(アンフェタミン)
特定毒物(四アルキル鉛、パラチオン)

高圧ガス

次に該当する高圧ガスは、高圧ガス保安法およびその関連法令に基づき、神奈川県への届出が必要となります。

● ガスを圧力1MPa以上で使用する(=高圧ガスの製造行為にあたる)場合
例:ボンベから圧力調整器を用いて減圧し、2次圧力を1MPa以上で使用する。
(2次圧力を1MPa未満で使用する場合は届出不要。)
● 液体窒素製造装置の設置
● 特殊材料ガスの消費・貯蔵・製造等
主な対象ガス:モノシラン、ホスフィン、アルシン、ジボラン、セレン化水素、モノゲルマン、ジシラン

エックス線発生装置・局所排気装置(ドラフトチャンバー)

これらは、新規設置30日前までに労働基準監督署への届出が必要となりますので、原則、設置の2か月前までに安全管理センターまでご連絡ください。

学外放射線施設の利用について

学外放射線施設(Spring-8、J-PARC等)を利用する方は、内規に基づき、以下の書類を提出し、放射線専門部会長の承認を得る必要があります。

問い合わせ先

生田安全管理センター
〒214-8571 神奈川県川崎市多摩区東三田1-1-1 東管理棟2階
TEL: 044-934-7974・7179
開室時間:月~金 9:00~17:00/土 8:30~12:00

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