政治経済学部

在学生向け

関連情報

ACEプログラム(英語実践力特別強化プログラム)



ACEとは“Advanced Communicative English”の略で、通常の英語クラスとは別に設けられた政治経済学部独自のプログラムです。これは英語能力が高い人だけを対象にしているわけではありません。ACEを通じて意欲的に英語力を高めたい、そして数年後には、留学や、英語を必要とする職業に就くのに、自信が持てるレベルに達する努力をする人たちのクラスです。

2011年度より選抜方法が採用され、1年生は4月のガイダンス期間中に統一テストを実施して選抜します。1年生後期及び2年生以降については、TOEIC520点以上の取得者が履修対象者となります。

ACEの5つのポイント

1.コミュニケーション能力を重視 

ACEでは、コミュニケーション能力の向上を最重視しており、英語で「会話する」機会が多くあります。

2.独自の英語学習方法を実践

「ミュージカル」、「英語でのプレゼンテーション」、「独自に開発した英語学習コンピュータソフト」など、ほかではなかなか体験できないACEならではの英語学習方法を実践しています。

3.TOEIC ・TOEFLの対策授業を実施

就職活動で重視されている「TOEIC」、留学には欠かせない「TOEFL」の対策授業を実施します。

4.授業外での活動・交流が活発

ACEではグループによる作業が多く、授業時間以外にも学生同士・教員との交流が盛んです。学生が自主的に合宿やパーティーなどを企画することもあります。

5.卒業生とのつながりが強い

ACEの卒業生には、ACEで培った英語力を生かして、さまざまな分野で活躍している方が沢山います。これまでにも在学生が企画した卒業生との交流イベントなどを行ったりしています。

授業内容紹介

ACE I (Content-oriented)

英語以外の対象分野(たとえば歴史、文化、政治等)の専門家による、英語による授業

ACE II (Communication-oriented)

コミュニケーション能力を重視した授業。たとえば日常会話、プレゼンテーション、劇、ディベートなど

ACE III (TOEFL/TOEIC Preparation)

TOEFLとTOEICのスコアを上げるための授業

ACE IV (Self-study)

独自に開発した英語学習ソフトウェアを利用した自習中心の授業

ACE Presentation Skills

アカデミックな内容を、英語文献などを使ってリサーチし、英語によるプレゼンテーション能力、質疑応答などにスムースに対応できるかなどをチェックする授業。単位数・成績・TOEIC・TOEFLあるいはIELTSほか検定試験のスコアなどの一定条件を満たした学生のみ履修可。

体験談:ACEプログラムについて

経済学科 3年  安藤 佳樹

私はイギリス、ケンブリッジ大学に1 ヶ月間滞在しました。このプログラムには町の人にインタビューをしてプレゼンを作るといったコミュニケーション力を鍛えるクラスが多く、当時は大変緊張しました。その際、自分の精神的、現実的な支えになってくれたのはACEクラスでの実践的英語学習経験でした。ACEクラスでは英語によるディスカッションやプレゼン等、自分の意思を相手に伝えるための学習を多く行ってきました。そのおかげで街の人とも怖気づくことなく交流できましたし、クラスの中でも自分の意見をはっきり述べることが出来ました。特に、プレゼンの発表においては「もう教えることは無い」と現地の先生から絶賛して頂きました。留学に興味があるけれど自信がないという方は是非ACEクラスで留学の予行演習をしてみては如何でしょう。

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