留学促進プログラム

留学生サポーター制度(海外からの短期受入れ留学生をサポートする)



短期留学生受入れプログラムは、短期受入れ留学生を日常的にサポートする「留学生サポーター」の経験が出来る機会です。短期受入れ留学生と寝食をともにしながら行う山中セミナーハウス合宿や、日々の学習支援や生活のサポートの経験を通じて、同世代の学生と相互に異文化理解を深めます。このことをきっかけに、海外短期派遣プログラムや各サマーセッションプログラム、協定留学やダブルディグリープログラムなどに踏み出すことを期待しています。

応募方法については、4月初旬にOh-o! Meijiより配信される案内を確認してください。

体験談:留学生サポーター制度

政治学科 2年 岩木 洋輔

*本人 左

僕が初めてネイティブの学生と話す機会を得たのが、この留学生サポーターでした。レセプションの時はみんな話すスピードがとても速く聞き取るのが精一杯でしたが、彼らと山中合宿でディスカッションをしたり、一緒にご飯を食べたり、遊びに行ったりしたことで短期留学生と仲良くなれましたし、自分の英語力を試す良い機会にもなりました。国内にいながらプチ留学体験ができるお勧めのプログラムです!

2017年度短期受入れ大学

ノースイースタン大学短期受入れプログラム

受入期間 : 5月10日(水)~ 6月7日(水)

ノースイースタン大学の夏期短期留学プログラム「Dialogue of Civilizations(文明との対話)」の一つとして2008年度に初め て実施された本プログラムは、50に及ぶ同プログラムの中でも最も人気の高いプログラムの一つとなりました。

本プログラムでは、同大学の引率教員によって設定された研究課題に従って、政治経済学部の教員が中心となって、英語に よる専門講義を行います。授業外では、「留学生サポーター」が短期留学生のリサーチを側面からサポートします。また、来日後 最初の週末には山中セミナーハウスで、研究課題に沿った報告、討論を行います。

さらに、社会視察の一環として京都への渡航を実施します。

プログラム概要



  • レセプション : 5月10日(水)
  • 山中合宿: 5月12日(金)~5月14日(日)
  • フェアウェルパーティー : 6月7日(水)
  • その他
    • 政治経済学部教員を中心に、専門科目の特別講義(英語)を15コマ受講
    • 国会、米国大使館等、政治経済関連諸施設を訪問
    • 江戸東京博物館、浅草など東京ならびに東京近郊の観光スポットを訪問
    • サポーター学生とともにプロ野球、大学野球、大相撲等を観戦

南カリフォルニア大学短期受入れプログラム

受入期間:5月29日(月)~ 6月9日(金)

南カリフォルニア大学からの短期留学生受入れは、2010年度にスタートしました。南カリフォルニア大学は1880年創立で、全米大学総合ランキングで上位につけ、世界大学ランキングでも常にベスト100以内にランクイン。スポーツでも大変優秀な成績を残しており、オリンピックの金メダリストを多数輩出しています。

同大学のEast Asian Studies Center (EASC)が毎年夏期に数週間、日本、中国、韓国に留学する派遣プログラムにおいて、日本でホストとなっているのが政治経済学部です。短期留学生は、引率教員、本学部教員から英語による専門講義を受けるとともに、日米文化への理解を深めます。

また、山中セミナーハウスでのディスカッションなど「留学生サポーター」との交流も行います。

プログラム概要



  • レセプション : 5月29日(月)
  • 山中合宿 : 6月2日(金)~ 6月4日(日)
  • フェアウェルパーティー : 6月9日(金)
  • その他
    • 政治経済学部教員を中心に、専門科目の特別講義(英語)を数コマ受講
    • サポーター学生とともに浅草、渋谷など都内の観光スポットを訪問

アジア太平洋・西シドニー大学 短期受入れ共同プログラム

受入期間:6月26日(月)~ 7月13日(木)

広くアジア太平洋の協定校から短期留学生を受入れ、西シドニー大学からの短期留学生と実施する共同プログラムを、2017年度より実施します。各大学からの短期留学生は、共同で本学教員から特別講義を受けるとともに、「留学生サポーター」と山中セミナーハウス他で交流を行います。アジア太平洋地域の異なる文化への理解を深めながら、学生交流できるプログラムとなりました。

プログラム概要

  • レセプション : 6月26日(月)
  • 山中合宿 : 6月30日(金)~ 7月2日(日)
  • フェアウェルパーティー : 7月13日(木)
  • その他
    • 政治経済学部教員を中心に、専門科目の特別講義(英語)を11コマ受講
    • 国会議事堂等、政治経済関連諸施設を訪問
    • 鎌倉視察を実施
    • サポーター学生とともに浅草、渋谷、お台場など都内の観光スポットを訪問

アジア太平洋短期受入れプログラム



昨年度までのタイ短期受入れプログラムを発展させ、アジア太平洋の各協定校から学生を受け入れるプログラムとなりました。日本とアジア太平洋地域の政治、経済、社会に関する専門講義を、本学教員を中心に英語で受講するとともに、留学生サポーターと山中合宿を行います。国会訪問や東京証券取引所訪問、鎌倉視察等、日本の政治経済、歴史を理解できるプログラムです。

西シドニー大学短期受入れプログラム



2013年度にスタートした短期派遣プログラムに続き、2015年度から西シドニー大学からの短期受入れが始まり、相互派遣プログラムになりました。受入れプログラムでは、日本の国際関係などに関する専門講義を受講します。山中セミナーハウスでのディスカッションなど留学生サポーターとの交流を盛んに行うとともに、東京証券取引所、国会など日本の政治経済に関わる施設の見学や鎌倉等の視察を行います。

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