政治経済学部

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トップスクールセミナー

政治経済学部 トップスクールセミナーについて





 政治経済学部で実施する、2016年度春学期開講のトップスクールセミナーの授業概要については以下のリンクをご覧ください。
 トップスクールセミナー掲示用 

 各教員の授業詳細については、シラバス2を確認してください。

 *トップスクールセミナーとは、海外のトップスクールから招聘した教員が、
 現地そのままの形式で講義を実施する科目のことです。
  英語力のみならず、専門科目の力も伸ばすことができます。
 また、留学前の「留学体験」科目として、履修する学生も多数います。

 参考まで、これまでに開講した講義のうち一部を、以下のリンクより動画で体験することができます。
 ぜひご覧ください。

政治経済学部の国際化に向けて

 政治経済学部では、学部独自の「国際交流委員会」を設置し、精力的に学部教育の国際化を進めています。その目的を要約すれば、「政治・経済・社会・文化に関する豊かな専門知識をバックグラウンドとして持ちながら、世界の舞台で様々な文化的背景をもつ人々と対等に渡り合う能力を養成」することにあるといえます。政治経済学部では、こうした理念を現実化するため、包括的な「留学促進プログラム」を推進しています。これまで、国際化というと「英語能力」と同一視する誤った考えがありましたが、政治経済学部では入学してから卒業するまでの間に、学部が提供する通常の授業・演習と、「国際交流委員会」の下で運営する「留学促進プログラム」を有機的に結び付け、高度な専門知識、相手の文化に対する深い理解、優れた外国語コミュニケーション能力を持った人材を育成しようという極めて革新的・先進的なプログラム実施しています。

国際化に向けての様々なプログラム

 国際化に向けての柱として、①英語による高度なコミュニケーション能力を育成するACE(Advanced Communicative English:履修者のTOEICスコア:平均700点を目指す)の実施、②米国主要大学との共同プログラム(相互に相手先大学に出かけ、集中的に英語で専門科目履修する単位付与プログラム)の実施。現在は、ノースイースタン大学,南カリフォルニア大学と実施、今後、カリフォルニア大学バークレー校,デューク大学,延世大学にも広げる予定、③共同プログラム実施の際の学生サポートプログラムの実施(滞在中、相手方の学生が日常生活から共同セミナーの実施までを行っている)、④カリフォルニア大学バークレー校のサマーセッションとの提携(Intensive Study Abroad)の実施、⑤協定校留学・認定校留学の積極的推進。こうした一連のプログラムを通じて、「世界で生きることに対する目」を育成し、すでに学部で実施している「ジャーナリスト育成プログラム」、「国際社会におけるキャリア入門講座」、「政治家による総合講座」、「企業インターンシップ」などと連携させながら、"本当に実のある国際的なセンスと能力を備えた人材”の育成を図っています。

Top School Seminars

 “Top School Seminars”は、「明治大学にいながら世界のトップ・スクールでの講義や演習を手の中に!」をスローガンに、これまで実施してきた様々なプログラムをさらに強化するのが狙いです。国際標準の演習に参加し苦吟することで、世界で通用する能力を身につけると同時に、政治経済学部を訪れるトップ・スクールの教授たちに、明治大学の学生がいかに優秀かを知ってもらうのも、狙いの一つです。政治経済学部では将来的に、定員の1割程度(約100人)の卒業生が、毎年国内外を問わず国際的な仕事に就くことを目標としています。真の「国際人」を目指すなら、政治経済学部がベスト・チョイスだといえます。急速に国際化の進む政治経済学部に注目ください。

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