社会科学研究所紀要 第43巻掲載論文

第1号(通巻61集)2004年10月10日発行

共同研究
・東アジアのIT産業への特化状況とその課題 小林 尚朗
柿崎 繁
個人研究
・精神障害と法 加藤 哲実
・刑罰論における応報と積極的一般予防についての法理論的研究 増田 豊
・ドイツ自動車産業におけるフレキシブル合理化とモジュール化 風間 信隆
・組織と情報の活性化のための「高-低エントロピー源」に関する研究 山下 洋史 
・動機づけプロセス解明のための組織公正理論と対人コミュニケーションの応用 山口 生史
・ケインズとファイナンス 小原 英隆 
・国際貿易の新展開—経済発展と貿易パターンの変化 塩澤 恵理
・Kullbuck・Leiber情報量に基づく格付け情報の比較方法の提示 萩原 統宏
・米国統治下における琉球の政府間財政関係 池宮城 秀正
・ケンブリッジ現象の研究—地球ネットワークの形成と発展 安部 悦生
・役員報酬と業績・株価 坂本 恒夫
・WTO加盟がロシア経済に与える影響 加藤 志津子
・戦前期日本の石鹸・化粧品メーカーのマーケティング戦略の経営史的研究 佐々木 聡
 
書評
塚原康博著 『人間行動の経済学—実験および実証分析による経済合理性の検証—』 望月 正光
増田  豊著 『刑事手続における事実認定の推論構造と真実発見』 三原 憲三
吉田惠子・斉藤  晢・東條由紀彦・岡山礼子著
『女性と労働:雇用・技術・家庭の英独日比較史研究』
石井 香江
書評:三宅正樹編 『中国像への新視角』 酒井 一臣
 

第2号(通巻62集)2005年3月20日発行

共同研究
・グローバルSCMが経営成果に及ぼす影響に関する理論的・実証的研究 大石 芳裕
諸上 茂登
 
個人研究
・EU Expansion and the Maghreb 福田 邦夫
・国際通貨としての円,ドル,ユーロの役割 打込 茂子
・金融政策の変化とユーロ円金利先物 北岡 孝義
・大正期日本外交史の総合的研究 三宅 正樹
・M.デュヴェルジェの権力論の研究 櫻井 陽二
・高齢化社会とQuality of Life(QOL)の指標化 新田 功
・市町村合併が地域社会にもたらす変化と課題 牛山 久仁彦
・固定収益概念に基づく利益安定性の評価モデル 鈴木 研一
・環境マネジメントにおける環境会計計算書の構想 千葉 貴律
・企業の社会的責任(CRS)の展開と課題 松浦 寛
 
特別研究
・戦後商法史研究 三枝 一雄
 
応募論文
・生産管理における「業務プロセスと低エントロピー源のC-Dフレームワーク」 山下 洋史
・交通政策におけるQOLの役割 藤井 秀登
・初期社会主義段階における労働組合の思想的位置 石井 知章
・ヘンリー・フォード研究 高橋 俊夫
・資産の相補性と流動化 萩原 統宏
・非デカルト的身体論の諸相 大黒 岳彦
・大手通信企業の経営分析と無形資産の意味 山口 不二夫
 
大学院生応募論文
・体制移行と「政治社会」 笹岡 伸矢
・戦略的マス・カスタマイゼーション研究の分析枠組み 臼井 哲也
 
書評
大野文子著  『スウェーデン近代会計の動向』 成田 修身
 

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