商学部

在学生向け

関連情報

ラテンアメリカ異文化交流プログラム

ブラジル リオデジャネイロにて ブラジル ファベーラを訪問 ブラジル FAAP大学生と一緒にダンスレッスン アルゼンチン ラプラタ国立大学でのジョイントクラス パラグアイ 現地の小学校で折り紙を使って子供たちと交流 ブラジルの学生に日本文化を紹介

 2009年から始まった本プログラムでは、ラテンアメリカ地域の明治大学の海外協定校と、ビデオカンファレンスとフィールドトリップを中心とした学生交流を行い、将来日本とラテンアメリカの国際的なネットワーク構築に貢献する人材を育成するための活動を行っています。また、このような活動のプロセスを広く社会に情報発信することを通じて、日本とラテンアメリカの将来的な安定したパートナーシップの構築につなげる、というより大きな目標も掲げています。

 現在までは、ブラジルサンパウロ市のアルマンド・アルバレス・ぺンチアード大学(University of Fundação Armando Alvares Penteado:以下、FAAP大学と表記)及びサンパウロ大学(University of Sao Paulo:以下USPと表記)、リオブランコ大学(Faculdades Integradas Rio Brance)並びにアルゼンチンのラプラタ国立大学(Universidad Nacional de La Plata4校の協定校(手続き中を含む)との相互訪問を含む交流が実現しており、今後もラテンアメリカでの交流地域と交流大学を拡大していく予定です。

 

<派遣プログラム>
「ラテンアメリカ異文化交流・NGOインターンシップ体験プログラム」
 明治大学商学部のラテンアメリカ関係の特別テーマ実践科目と特別テーマ研究科目の履修学生を主対象に夏季休業中に実施するプログラムです。
 日本の技術移転を含めたラテンアメリカ地域における経済・社会開発支援について理解するため、まずは同地域への経由地にあたるアメリカ合衆国ワシントンDCに滞在し、米州開発銀行、世界銀行等の国際開発金融機関を訪問して、各機関のラテンアメリカの開発支援戦略とオペレーションに関し実務担当の専門家からレクチャーを受けます。

その後、ラテンアメリカ地域に移動し、海外協定校での現地学生とのジョイントクラスで異文化理解を深めます。さらに、将来の異文化交流プロジェクト提案・実践への足がかりとして、現地企業訪問やNGOでのインターンシップ体験により、開発支援の現場の理解を深め、異文化交流プロジェクト実践への足掛かりとします。訪問先は毎年少しずつ変化しますが、2012年にはブラジルでファベイラ(貧困街)、2014年はパラグアイで日本のODAで設立された小学校を訪問するなどしました。

 更に現地で活躍する日系人社会との交流を通じてラテンアメリカについての造詣を深めることも重視し、総仕上げとして、希望者は隔年で開催される汎米日系人大会に参加してプレゼンテーションを行うことも想定しています。
 
<受入プログラム>
「ジャパン・ラテンアメリカ異文化交流プログラム」
 上記の派遣プログラムに参加した明治大学生と、ビデオカンファレンスやSNS、さらに夏季の明治大学生の訪問時にジョイントクラスで交流した海外協定校の学生たちが、秋に来日します。この際、それまで交流してきた明治大学生が中心となってアテンドをし、企業や国際機関等に訪問するほか、日本文化に触れる機会を持ちながら、日本への理解を深めていきます。また、明治大学商学部のラテンアメリカ関係の授業内でラテンアメリカ異文化交流プログラムに参加する明治大学生と訪問学生が合同でプレゼンテーションを行い、より多くの明治大学生が異文化に触れる機会も設けています。

 

 
2016年度
募集要項


2014年度
・ 活動報告(2014年度)
・ ブラジル サンパウロ大学,リオブランコ大学からの留学生来日
・ アルゼンチン ラプラタ国立大学からの留学生来日
・ 募集要項(派遣プログラム)

関連ページ
・ 活動報告(2013年度 受入プログラム)
・ 活動報告(2013年度 派遣プログラム)   
・ 活動報告(2012年度 受入プログラム)  
・ 活動報告(2012年度 派遣プログラム)  
・ 商学部の現場(特別テーマ実践科目)   



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