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インターンシップ

社会との連携による実学教育を展開

インターンシップとは

実習先での一コマ/(株)イクスピアリ

 インターンシップとは、「学生が在学中から企業などで自らの専攻や将来のキャリアに関連した就業体験を行なう制度」のことです。学生時代の通常のアルバイトとは異なり、企業や公共機関などで人事、総務、経理、企画、営業といった正社員と同じ仕事を体験することができます。

 これからの大学は「閉じた世界」ではなく、「社会に開かれた存在」となるという基本的認識が必要であると考えられます。

 商学部3年生を対象に実施した「ジョブ・インターンシップ」は、このような基本的認識の上に立ち、学生に対して「社会との連携」による実学教育を展開していくことをねらいとしています。学内の講義で学習した理論を、学生が受入機関(企業や公共機関など)で実践することが可能となり、またインターンシップでの実務体験を、大学でのその後の学習・研究に活かすという道が開かれます。とりわけ、実学としての性格を強く持つ商学部においては、このような実践の場が大切であると考えられます。

 インターンシップにより、学習意欲の向上、職業意識の形成、社会におけるマナーの会得、責任感・自立心の確立など、有意義な成果が期待されます。

科目名 ジョブ・インターンシップ
配当学年 商学部3年次(学年指定)
単位数 2単位
報酬 無給(交通費、昼食代等も原則自己負担)
実習期間 夏季休業中、約2~3週間
(受入機関により、期間は多少異なります。)
履修予定者数 約30名


スケジュール

ガイダンス(11月)
商学部2年生対象に「ジョブ・インターンシップ」に関するガイダンスを開催。
履修者選考(12月~1月)
第一次選考として、課題に対する論文を提出。第一次選考合格者を対象に、第二次選考として面接を実施する。
履修登録(4月)
選考を通過した学生は、3年次の履修登録の際に「ジョブ・インターンシップ」を登録する。
事前指導(4月~7月)
1月に1回から2回のペースで、インターンシップ実習を受けるうえで重要な基礎的事項(インターンシップ制度の概要・代表的な業種の業務概要など)を学ぶ。
実習先の決定【マッチング】(6月)
実習生の受入に協力いただける企業等を発表した上で、希望調査をとる。その後担当者による調整を経て、各受講生について実習先機関を決定する。
ビジネスマナー講座(7月)
受入機関で実際に業務を遂行するにあたり、必須となるビジネス上の基本的なマナーを学ぶ。基礎編、実践編と2回実施。
実習(8月~9月)
受入機関により日程は異なるが、夏季休業中の2週間から3週間程度実習を行なう。実習中は従事した業務について日誌を作成する。
成果報告発表(9月)
実習終了後、「成果報告書」を作成するとともに、成果報告発表会において、各自のインターンシップにおける成果をプレゼンテーション形式で発表する。この報告および発表が定期試験に相当する。
 ※2015年度成果報告会の様子はこちら
意見交換会(9月)
受入協力機関の担当者を招いて学生との意見交換会を開催。

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