商学部

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インターンシップ体験談

三井不動産販売株式会社 リハウス事業部

商学部 田中さん

 私は、2年生のとき、3年の夏休みを無駄に過ごすのはもったいない、と思い、このインターンシップに参加することを決意しました。

 約10日間のインターンシップで、私はたくさんのものを得ることができました。一言でいうと「刺激」です。そこで出会った実際の営業マンの方々、10日間一緒に過ごした11人のインターンシップ生、毎日の講義や物件見学など全てが刺激になりました。また、営業マンの方々と話すことで実際に働くということを身近に感じたり、他のインターンシップ生の努力する姿を見て自分も頑張ろうという気持ちが生まれたりしました。

 終わってみると、本当に充実したインターンシップでした。最後の改善案・新しい事業案を考えて関係者の前で発表するプログラムはとても大変でしたが、いい経験になったと思います。

 私はこの夏に、インターンシップに参加して本当によかったと思います。受身では何も得ることはできません。皆さんも、積極的に動いて、色々なものを吸収してほしいと思います。

ドゥーマンズ株式会社 開発部 

商学部  関さん

 「目指すべき社会人像の発見」—私がドゥーマンズ株式会社でのインターンシップで学んだことです。

 実習内容に関して私に与えられた課題は会社への1つの提案でした。ここで私にとって重要となったのは、課題を出すという結果よりもむしろそこに至るまでの過程の部分でした。具体的に言うと、「時間の使い方・探し方」です。計画的に、そして相手が納得する時間の使い方をすることによって、自分にとって有効な時間を得ることができるのです。その有効な時間を使うことで外部の会社に出向くことができたり、社長や社員の方とより多く接する機会を設けることができました。だからこそ、私は目指すべき社会人像を発見することができたと確信しています。就職活動前の夏休みにこのようなことを感じることができたのは、本当に大きな成果でした。

 また実習前の準備期間に関しては、マナー講座,業界研究,プレゼンテーション指導など、学校で最高の授業を受けることができます。おそらくこの授業に関しては、他では受けることができないと思います。そして何よりも、ここで出会った仲間たちとの交流を深めることができたことも、私にとっては意義のあるものでした。これは、一般のインターンシップでは受けることはできない大きな魅力です。

 他のどことも違う、独特のジョブ・インターンシップ。その経験は就職活動という枠に収まらず、これからの自分をいかに成長させるかということにも繋がります。その経験はこれからのみなさんを裏切りません。是非、挑戦してみてください。

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