商学部

在学生向け

関連情報

浅賀ゼミナール  バイオテクノロジーとバイオビジネス

教授  浅賀 宏昭

研究内容

 この演習室では,国内外で多方面に利用されている(されつつある)バイオテクノロジーを中心に学びます。同時に,それらのビジネス化についても調べますので,その関連で生命倫理や法律について学習することもあります。当演習室の対象とする学問領域は学際的で非常に広いのが特徴であり,具体的にここに記述することは紙面の都合で難しいため,以下にKey wordsをやや多めに記しますので,参考にしてください。
  Key words:バイオ医薬品,バイオ化粧品,ゲノム創薬,バイオバンク,遺伝子診断,遺伝子治療,DNA鑑定,テーラーメイド医療(個別化医療),再生医療,iPS細胞,人工臓器,サプリメント,特定保健用食品,遺伝子組換え作物,クローン動物,アンチエイジング,醸造,バイオマスエネルギー,植物工場

ゼミの進め方

≪2年次≫【基礎力養成】

 前期は,基礎知識習得と,調査,研究,発表の技法を実践的に学びます。大まかなテーマも決めます。後期は,これらに引き続き,論文の書き方も学び始め,テーマを絞っていきます。

≪3年次≫【応用・展開】

 前期は,論文執筆にやや重点を置き,実習(実験)も行います。後期は,論文を書くことにさらに重点を置いて活動し,論文の完成を目指します。

≪4年次≫【集約・発信】

 前期は,個人論文ができていない学生はそれを継続し,書きあげたゼミ生はグループ研究またはプロジェクト研究を開始し,各々それらの完成を目指します。後期は,総仕上げの期間として位置づけ,余裕のあるゼミ生は学外への積極的な発信を目指します。
 なお,合宿は,年に一度,3学年合同で夏に行います。

「総合学際演習(ゼミ)一覧」へ戻る

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.