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「なごみま鮮果」NEWS—明大生が盛り上げに一役!!「神田縁起市」—

南洋にいるかのような鮮やかな青空のもと、8月28日(土)午後一時、神田の旧今川中学跡地で、神田駅東連合町会主催のお祭り「神田縁起市」が開催されました。

開会の挨拶

このお祭りは、地域コミュニティ活性化のために、神田駅東連合青年部・神田駅連合町会婦人部の協力のもとにひらかれたもので、夏休み最後の土曜日に、大勢の町内会の人々や子供たちが招かれました。
校庭には、さまざまな催しがおこなわれるステージがつくられ、そのまわりには、それぞれ趣向を凝らした店が数多く設営されました。

明大お笑いサークル「木曜会Z」

午後一時、猛暑につつまれたなかで開会の挨拶がおこなわれ、いよいよお祭りがスタート。
ステージでは、町内会のフラダンスチームやフラメンコグループにまじって明大のお笑いサークル「木曜会Z」や首都大ジャグリングサークルも会場をわかせていました。

ヨーヨー釣りで子供と接する相原高校の生徒

また、まわりの模擬店では、連合青年部の各種の飲食提供店にまじって、商学部実践店舗「なごみま鮮果」のイカ飯、神奈川県三浦市のさざえの壺焼き提供、神奈川県相原高校のヨーヨー釣りや野菜販売等がおこなわれ、お祭りをさらに盛り上げました。
最近は子供たちの笑い声がめったに聞こえないこの地域に、ひさしぶりに町の元気さが戻ってきたようです。
お祭りを開催することで、地域のお年寄りや子供たち、孫たちとの交流を深めることができたのと同時に、大学生や高校生がそのお祭りを裏から支えることにより、学生と主催者の方々との交流も深まりました。

午後四時、お祭りはお開きとなりましたが、参加した人たちは皆、名残惜しそうに会場をあとにしました。
町内会の人たちも、大学生・高校生も、みんな大変な汗をかいて裏方として働きましたが、子供たちの笑顔をみると、疲れも吹き飛ぶようです。
今後もこうした地域連携をすすめていこうとの言葉がかわされ、跡片づけをするみんなの背中に、まだまだ暑い夏の太陽が照りつけていました。

さざえの壷焼きを調理する明大生

夏の風物詩、スイカ割り

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