創立者出身地への学生派遣プログラム「創立者のふるさと活動隊」について

現地訪問に向けた学習(6~7月頃) 現地での取材の様子(8~9月頃) ホームカミングデー物産販売の手伝い(10月) ホームカミングデー活動成果報告(10月)

 社会連携機構は、本学創立者出身地3地域(鳥取県、山形県天童市、福井県鯖江市)と連携協力に関する協定を締結し、連携事業を推進してきました。

 2011年度は、校友会、連合父母会からそれぞれ助成を受け、鳥取県鹿野町への留学生対象の日本体験プログラムを実施し、留学生に日本の原風景や伝統文化を体験させ、都会ではなかなか触れることのできない日本の魅力を知ってもらうプログラムを実施し、好評を博しました。

 2012年度は、創立者出身地3地域それぞれについて、学生と地域の人々の交流・連携を通じた地域活性化への提言を行う学生派遣プログラムを実施しました。現地における学生と地域住民との交流は、2012年3月に文部科学省と共催した「熟議」形式を学生が主体となって地域住民・行政・関係団体などと実施し、現地調査・取材を経たのち、再び「熟議」を通じて成果としてまとめ、政策提言する形式として実施しました。

 2013年度から2015年度まで、創立者出身地3地域それぞれの自治体が抱える課題について、学生と地域住民との「熟議」手法を用いた交流・連携及び現地調査・取材を通した「地域活性化への提言」を行う課題解決型の学生派遣プログラムを実施しました。

 2016年度からは、「創立者のふるさと活動隊」として、上述の学生派遣プログラムに参加した学生が、その地域を「自身の新たなふるさと」として捉え、プログラムが終了した後も地域活性化への取り組みに参加しています。
《「創立者のふるさと活動隊」年間スケジュール》
時期  内容  方法等 
5月~6月頃 当該年度の参加者募集  学内のポータルページ、掲示など
6月~7月頃 現地訪問に向けた研修
 ・創立者に関する学習
 ・訪問地域に関する学習 
 学内において、講師を招き実施
8月~9月頃 現地訪問 関係者からのヒアリング、視察、
体験を通じて、各地域の課題や
魅力を学ぶ
10月 明治大学ホームカミングデー
成果報告
受入地域の関係者を招き、参加者が
活動の成果を報告
また、同行事に出店する各地域の
物産販売の補助を行う
12月頃 活動のふりかえり 活動の課題や成果をふりかえり、
次年度以降の活動を継続的なもの
にする

過年度の実績紹介

関連トピック

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駿河台キャンパス
〒101-8301
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