- 文部科学省委託事業 「社会人の学び直しニーズ対応教育推進プログラム」
- 広域連携による地方活性化のための潜在的な社会参加ニーズ対応就労促進プログラム
本取組は、本学リバティ・アカデミーが、学び直しの機会から取り残された人達を対象に学びの必要性の自覚を促し、就労や地域活動を促進するプログラムである。対象とする人達は、地理的、年代的理由等から、キャリアアップをあきらめていたり、気づいていない人達である。この人達に学び直しの重要性を「気づか」せ、就労や地域活動に「目覚め」させることこそ、大学の新しい公共的な役割である。対面式講座とユビキタス教育技術を組み合わせて全国の潜在的学び直しニーズを掘り起こし、この取組を実行することで、地方の少子高齢地域の活性化と生産性向上に貢献しうる人材の育成を目指す。全国5つの自治体との連携の下、(1)地場産業経営者・従業員(2)伝統産業従事者(3)定年退職者(4)女性(5)独居老人を対象に実施する。カリキュラムの特徴は、誰でも参加しやすい導入教育による「気づき」から、徐々に社会的視野を広げ就労意欲を喚起させて「目覚め」に至らせるまでの「4段階の学習ステージ」にある。全ての受講者が再チャレンジの意欲を持ち、機会を得、本格就業だけでなく家庭や近所でもできる就業や市民活動によって地域を支え、その結果、地域の活性化が期待される。
明治大学と五つの地域の人々の「地域再生物語」3月30日出版しました
明治大学と五つの地域の人々の「地域再生物語」3月30日出版しました
