Go Forward

社会連携

世界の民族音楽を聴く—レクチャー&コンサート—

開催期間:2012年05月19日~2012年07月21日
明治大学

石田秀幸(右)・石田みか(左)石田秀幸(右)・石田みか(左)

直川 礼緒直川 礼緒

ブリューゲル作「バグパイプ」ブリューゲル作「バグパイプ」

民族音楽は、いうまでもなく現地で地元の楽士が演奏するものを聴くに越したことはないのですが、現実にはなかなかむずかしいものです。各地の音楽については教養・文化講座「民族音楽紀行」として、すでに10年を超え話を進めていますが、こちらでは引き続き日本在住のトップクラスの演奏家を招き、それぞれの分野での音楽や楽器の話を聞きながらの楽しいレクチャー&コンサートを共遊していただきます。

第1講  トルコ民衆音楽の世界
演奏:石田秀幸(カヴァル、ネイ)、石田みか(サズ、歌)
シルクロードの西端であり、またヨーロッパ文化圏との接点でもあるトルコの音楽が持つ多彩な魅力を、その周辺地域の音楽にも触れながら紹介していきます。

日 時  2012年5月19日(土)14:00~16:30(13:30開場)
開 場 明治大学駿河台キャンパス 大学会館3階会議室
料 金  一般:1000円 明大生、リバティアカデミー会員:無料 
申 込  満員御礼(定員に達しました。予約を締め切らせていただきます。ありがとうございます。)



第2講  口琴と倍音楽器の音の宇宙
演奏:直川礼緒
アイヌ民族のムックリ、東シベリア・サハ民族のホムスなど、ユーラシア大陸全域に分布するユニークな楽器「口琴」をはじめとす る、様々な倍音楽器の音の内なる宇宙を、実演を交えながらご紹介します。

日 時  2012年6月16日(土)14:00~16:30(13:30開場)
開 場 明治大学駿河台キャンパス 大学会館8階会議室
料 金  一般:1000円 明大生、リバティアカデミー会員:無料 
申 込 事前予約制です。(全席自由、先着150名)
     「リバティアカデミー事務局」までお申し込みください。
     TEL:03-3296-4423
      https://academy.meiji.jp/course/detail/700/


 
第3講 ブリューゲルの絵の中の音楽がきこえてくる「ブリューゲルの散歩」
演奏:松本雅隆、上野哲生(カテリーナ古楽合奏団、ロバの音楽座)
ルネサンス時代を代表する画家ピーテル・ブリューゲル(1525~1569)の絵を見ながら、中世・ルネサンス時代の音楽を楽しみます。ブリューゲルはどんな音楽を聴き、絵を描いたのか。絵の中の音楽に耳をすませましょう。
 ●演奏曲:中世・ルネサンスの民衆の音楽
 ●使用楽器:バグパイプ, クルムホルン,コルネット, ハーディガーディ, プサルテリー、 サントゥール、リュート 他

日 時  2012年7月21日(土)14:00~16:30(13:30開場)
開 場 明治大学駿河台キャンパス 大学会館8階会議室
料 金  一般:1000円 明大生、リバティアカデミー会員:無料 
申 込  満員御礼(定員に達しました。予約を締め切らせていただきます。ありがとうございます。)


【講師紹介】
江波戸 昭 (エバト アキラ)
明治大学名誉教授
1932年東京生まれ。1955年東京大学理学部地理学科卒業。1960年同大学院博士課程修了、理学博士。1965年明治大学商学部専任講師を経て助教授、教授、2002年名誉教授。経済地理学専攻、かたわら民族音楽の研究を続けている。近著に「世界の音 民族の音」(青土社)、「民族音楽CD200-世界の音を聴く」(立風書房)、「世界の音を訪ねて」(リバティアカデミーブックレット)など。
 
直川 礼緒 (タダカワ レオ)
日本口琴協会代表

石田 秀幸・みか (イシダ ヒデユキ・ミカ)
演奏家

松本 雅隆 (マツモト ガリュウ)
カテリーナ古楽合奏団、ロバの音楽座
 
上野 哲生 (ウエノ テツオ)
カテリーナ古楽合奏団、ロバの音楽座




 
お問い合わせ先

明治大学リバティアカデミー事務局
駿河台キャンパス・アカデミーコモン11階
東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4423
https://academy.meiji.jp