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明治大学・福井県連携講座「幕末の雄藩 薩摩と越前」

開催期間:2017年11月04日
明治大学 社会連携事務室

西郷隆盛肖像(鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵)西郷隆盛肖像(鹿児島県歴史資料センター黎明館蔵)

橋本左内肖像(福井市立郷土歴史博物館蔵)橋本左内肖像(福井市立郷土歴史博物館蔵)

来年、平成30年は、幕末明治150年の節目の年です。
時代が大きく動いたこの頃、薩摩と越前には日本の礎を築いた人物が数多くおり、お互いに深い結びつきを持っていました。平成30年のNHK大河ドラマ「西郷どん」の主人公西郷隆盛は、死の間際まで福井藩の橋本左内の手紙を肌身離さず持ち、また、福井藩主松平春嶽は、その生涯で最も尊敬した人物を薩摩藩主 島津斉彬とし、斉彬こそが明治維新の原点であると評しました。
今回の講座では、西郷隆盛と橋本左内、島津斉彬と松平春嶽の関係を軸に、薩摩藩と福井藩の知られざる関係に迫ります。

日 時:
2017年 11月 4日(土)  開講13:00~15:30(開場12:30) 
会 場:明治大学 駿河台キャンパス リバティタワー1階 リバティホール
料 金無 料
申 込:事前予約制です(全席自由、先着300名)
    リバティアカデミー事務局までお電話かHPからお申込み下さい。
    TEL 03-3296-4423
    URL https://academy.meiji.jp/course/detail/3955/ 
    ※本講座は、会員の方以外でも受講できるオープン講座になります。
    (ただし、会員になることはできません。)  

◆講師紹介
加来 耕三(かく こうぞう)
歴史家・作家
1958年、大阪市生まれ。奈良大学文学部史学科卒業後、学究生活を経て1984年に奈良大学文学部研究員。 現在は大学・企業の講師をつとめながら、歴史家・作家として著作活動を行なっている。『歴史研究』編集委員。内外情勢調査会講師。地方行財政調査会講師。中小企業大学校講師。政経懇話会講師。主著に『明治大学を創った三人の男』(時事通信社)、『刀の日本史』(講談社)、『歴史に学ぶ自己再生の理論』(論創社)、『コミック版日本の歴史シリーズ』(ポプラ社 企画・構成・監修 既刊59巻)など。

⻆鹿 尚計(つのが なおかづ)
福井市立郷土歴史博物館館長・学芸員
1960年生まれ。福井市立郷土歴史博物館館長・学芸員。歌誌『短歌人』同人。月光の会会員。日本文芸家協会・日本ペンクラブ会員。神職。著書:『知られざる福井の先人たち』(フェニックス出版)、『ふくい女性風土記』(中日新聞本社)、『ことばの動物史-歴史と文学からみる-』(明治書院)他共著:『福井市史』通史編古代・中世。『ふくい女性の歴史』『福井県神社誌』『瑞源寺と松平吉品』他、論文・随想・史料紹介多数。

◆コーディネータ
落合 弘樹(おちあい ひろき)
明治大学文学部教授
 

問い合わせ先

明治大学リバティアカデミー事務局
駿河台キャンパス・アカデミーコモン11階
東京都千代田区神田駿河台1-1
TEL:03-3296-4423
http://academy.meiji.jp

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