社会連携

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宮城浩蔵賞授与式が執り行われました

2013年12月03日
明治大学 社会連携事務室

 2013年11月23日、山形県天童市の天童市市民プラザにおいて開催された市制施行55周年記念事業「天童市教育の日・天童市生涯学習フェスティバル2013」において、宮城浩蔵賞授与式が執り行われました。
 天童市と明治大学は、創立者の一人である宮城浩蔵先生の出身地であることがご縁で、連携協力に関する協定を2010年に締結し、様々な連携事業を実施しています。
 明治大学校友会山形県支部、天童市文化団体協議会、吉田大八会、養正会、天童郷土研究会による「宮城浩蔵先生胸像建立実行委員会」が募金活動をおこない、市と明治大学が協力して、天童市立旧東村山郡役所資料館に宮城浩蔵先生の胸像が建立された翌年の2003年に宮城浩蔵賞が制定されました。
 宮城浩蔵賞は、品行正しく、学業の成績が特に優秀で、かつ、部活動や生徒会等において顕著な活躍をされた生徒を褒賞することを目的としています。市内のそれぞれの中学校を代表して、木村太一さん(市立第一中)、渡邊亜美さん(市立第二中)、久保田塁さん(市立第三中)、大沼亮太さん(市立第四中)が受賞しました。
 授与式では、佐藤教育委員長から受賞者一人ひとりに賞状が授与され、本学からは、藤江昌嗣副学長・社会連携機構長が記念品を贈呈しました。
 受賞者スピーチでは、受賞者それぞれが、受賞の喜びと、自分を支えてくれた多くの人々への感謝の気持ち、将来の夢に向けた決意などを語りました。

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