理工学部

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国際実習

海外で働くエンジニアの姿を見に行こう!

理工学部では、国際的に通用する職業人になるための訓練として、「国際実習」を開講しています。理工学を通じて異文化理解と、実施国の語学の初歩をマスターすることを目標としており、現在はタイで実習を行っています。

 国際実習は
  ①事前学習  ②現地講義  ③現地実習  ④事後学習
   の4部によって構成されており、出発する前から帰国後まで総合的に学ぶことができる科目です。

  ①事前学習…言語と文化を学習し、現地での講義や実習に備えます。
  ②現地講義…バンコクの大学(シーナカリンウィロート大学など)の講師や現地企業の有識者をお招きして
        タイの言語、文化、社会、産業等を学びます。
  ③現地実習…現地で展開している日系企業および関連会社の訪問や意見交換会を通じてタイの産業の現状と
        その将来性について学びます。
  ④事後学習…帰国後に報告会を開催し、得られた知見を広く学部内に伝えるとともに、仲間と知見を共有し
        自身の学びを完成へと導くことになります。

このように、国際実習は実際に海外で働くエンジニアの姿を見ることによって、キャリアの意識を広げるとともに、現地の文化、社会を体験しながら学ぶことのできる授業です。

     
    現地講義でタイの今を学びます                   現地企業視察で産業の今を学びます
  
 視察先で記念撮影                        タイの文化を体感します
         
        視察先にてエンジニアの働きを学びます              タイの歴史に触れる


国際実習を履修する場合は、春頃に開催する説明会に必ず参加しましょう、履修手続きやスケジュール等を案内します。

<スケジュール概要>
 5月頃 説明会 
 5~6月頃 応募受付 
 7月頃 事前学習 
 夏休み期間中 現地講座・現地実習 
 秋学期中 事後学習 
費用は例年10~15万円程度ですが、助成金・奨学金を受けられる可能性があります。

語学力について

 英語・タイ語を使用するため、履修には以下の要件があります。

・英語
 TOEIC470点以上
  TOEICスコアを保持していない場合
  選抜の前年度までに理工学部において修得した英語科目の成績が「S」または「A」であること
  上記要件を満たしていない場合、担当教員による事前面談の結果、語学力水準を満たしていると判断されること
・タイ語
 タイ語の事前授業に参加し、初歩のタイ語を習得すること

これまでの実施報告

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