理工学部

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核磁気共鳴装置



化合物の構造解析に使われる核磁気共鳴装置です。
写真は装置の超伝導磁石の部分で、磁石は沸点マイナス196℃の液体窒素とマイナス269℃の液体ヘリウムで冷却されています。
構造解析に必要な試料は、耳かき4分の1ぐらいの数mgです。
数億円する高価かつ貴重な機材ですが、他の多くの大学とは異なり、明治大学では研究に携わる学生が自由に利用できます。

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