理工学研究科

関連情報

事務室からのお知らせ

資料請求はこちら

学内情報サービス

【電気工学専攻】博士前期課程1年の木下晃輔さん(半導体ナノテクノロジー研究室、指導教員:小椋厚志教授)が、The 27th Photovoltaic Science and Engineering Conference(PVSEC2017)でStudent Paper Awardを受賞しました。

2017年11月21日
明治大学 理工学部事務室

 理工学研究科電気工学専攻 博士前期課程1年の木下晃輔さん(半導体ナノテクノロジー研究室、指導教員:小椋厚志教授)が、The 27th Photovoltaic Science and Engineering Conference(PVSEC2017)でStudent Paper Awardを受賞しました。

PVSEC2017(https://pvsec-27.com/)は、太陽電池の研究開発に関する国際会議として毎年開催されている著名な学会であり、本年は我が国の滋賀県、琵琶湖大津プリンストンホテルで、10か国以上から768件の論文が投稿され盛大に開催されました。受賞論文のタイトルは「Effects of carbon concentration on oxygen precipitation through annealing process in n-type Cz-silicon evaluated by IR light scattering tomography」です。

本発表の内容は、本学が国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)からの委託を受けて取り組んでいる、「高性能・高信頼性太陽光発電の発電コスト低減技術開発/太陽電池セル、モジュールの共通基盤技術開発/先端複合技術シリコン太陽電池プロセス共通基盤に関する研究開発(材料・プロセス評価基盤技術に関する研究開発)」の一環として、豊田工業大学と共同で取り組んだ成果の一部です。
 

「理工学研究科 ニュース一覧 2017年度」へ戻る

上へ戻る

明治大学 MEIJIUNIVERSITY

© Meiji University,All rights reserved.