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【理工学部・機械情報工学科】川南剛准教授がThermag VIII - International Conference on Caloric CoolingにおいてBest Poster Awardを受賞しました。

2018年09月25日
明治大学 理工学部事務室

  理工学部 機械情報工学科の川南 剛 准教授が、2018年9月16日(日)~20日(木)にドイツ・ダルムシュタット工科大学で開催された、Thermag VIII - International Conference on Caloric CoolingにおいてBest Poster Awardを受賞しました。
 
 本会議は、International Institute of Refrigerationが主催する、固体冷媒ヒートポンプ技術に関する国際会議であり、冷媒材料、システム開発、および新たなエネルギー変換研究を主な研究トピックスとしています。
 
 受賞対象となった研究発表は “Study on Configuration Condition of Magnetic Heat Pump with U-shaped Active Magnetic Regenerator ”であり、磁気熱量効果を利用したヒートポンプシステムに関する要素技術の開発および性能予測解析の結果から、システムの高性能化および効率的稼働には最適な運転条件が存在することを見いだしたものです。
 
 なお、今回の会議では、世界各国から268名の参加者ならびに176件のポスター発表があり、その中から4件のポスター発表がBest Poster Awardに選出されました。
 
【この記事に関連するページ】
機械情報工学科 エネルギーシステム研究室
 

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