ライセンス

概要

大学の研究成果から生まれた特許等の知的財産権をライセンスいたします。製品の開発や改良を目的とした技術導入にお役立ていただけます。

ステップ

1お申し込み
「特許ライセンス情報」で関心のある案件がございましたら「ライセンスエントリーシート」にてお問い合わせ下さい。
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2特許情報の開示
必要に応じて明細書などの開示を行います。(出願中の特許につきましては、「秘密保持宣誓書」の提出が必要です。)
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3ライセンス条件の打合せ
移転の条件について協議させていただきます。    
協議事項:移転の形態(実施許諾(通常実施権又は独占的通常実施権など)又は 譲渡) /一時金・ランニングロイヤリティ/実施期間/実施範囲/技術指導
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4契約の締結
知的財産権実施許諾契約書又は知的財産権譲渡契約書により契約を締結いたします。
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5一時金のお支払い
ライセンシー(許諾を受けた方)に原則として、大学に一時金をお支払いただきます。
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6事業化の実施等
ライセンシーに移転いたしました案件を事業化していただきます。
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7ロイヤルティの還元
契約に基づくランニングロイヤルティをお支払いいただきます。実施先からいただいたロイヤルティは管理費として15%を徴収した後、以下の比率に基づき発明者と大学に還元いたします。

ロイヤルティの金額(年間) 発明者 大学
100万円までの部分
80%
20%
100万円を超え、1,000万円までの部分 50% 50%
1,000万円を越える部分 30% 70%

フォーマットダウンロード

フォーマット名 ファイル形式
ライセンスエントリーシート ライセンスエントリーシート(Word)
Word形式
ライセンスエントリーシート(PDF)
*PDF形式
秘密保持誓約書 秘密保持誓約書(Word)
Word形式
秘密保持誓約書(PDF)
*PDF形式

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Q&A

Q.ライセンスの範囲は?
A.特許、実用新案等の産業財産権及びノウハウ等の技術情報、ビジネスアイディアなどが対象となります。コンピュータプログラム等の著作権で保護される知的財産権についても対象となります。
Q.実施許諾の条件は?
A.非独占の通常実施権のほか、ご相談により独占的な実施権の付与も可能です。
Q.知的財産権の譲渡は可能ですか?
A.条件により可能です。条件については、ご相談ください。
Q.どんな技術の移転が可能ですか?
A.出願特許情報をホームページや冊子で発行しておりますので、こちらをご覧いただきご関心のある案件がございましたらお問い合わせください。明細書等の開示については、秘密保持を誓約いただきます。
Q.実施料はどうなりますか?
A.通常、一時金+ランニングロイヤリティでいただきます。金額やその他の条件については、ご相談させていただきます。
Q.どのような場合に大学と共同出願することができますか?
A.共同研究などにより明治大学の教職員が発明者として出願する権利がある場合は、学内の所定の手続により共同出願することが可能です。その場合は、共同出願先若しくは共同出願先が指定する企業等が当該案件を実施し、大学に不実施補償料をお支払いただけることが条件となります。
Q.発生した知的財産権はどのように取り扱われますか?
A.契約時に協議の上決めさせていただきます。通常は持分均等の共有とさせていただいておりますが、状況および条件によっては、委託者への全面譲渡も可能です。実施については、委託者又は委託者から指定された方に優先してご利用いただくことができます。
Q.共同出願した知的財産権の実施の条件は?
A.共同出願した特許等を実施する際は、大学の商業的実施の放棄を条件に、不実施補償料をいただきます。不実施補償料をいただくのは、共願特許について、本来であれば双方が対等に実施し、利益を得ることができるのに対して、大学は機関の目的上、商業的な実施は行わず、利益を得ることができないため、それを補償していただくためです。

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