ユビキタス教育

公開後の教材の評価と改善

明治大学のメディア授業で使用する教材は、インストラクショナルデザインにもとづいた教材設計を行っています。
インストラクショナルデザインでは、教材を完成した後も、実際に学習者が利用した時の反応などから、作成した教材を「評価」して改善していくことが求められています。

インストラクショナルデザインの基本プロセス(ADDIEモデル)

この基本プロセスは、各ステップの頭文字をとってADDIEモデルと呼ばれています。これは、製造業などの品質改善活動(QC活動)に用いられているPDCAサイクル(PLAN → DO → CHECK → ACTION → PLAN)と似た考え方です。
eラーニングを活用した授業が開講して運用が始まると、教員は、学習者のさまざまな反応や学習の進捗状況などから、作成した教材を評価して改善点を洗い出します。
また、チュータやラーニングコンシュルジュなどから、それぞれの視点から見た教材の評価を受け取り、教材コンテンツを改善します。

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