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パソコンを買いたい
利用目的を考える
何に使うのか利用目的を考えてみましょう。利用目的によって必要なパソコンの機能や性能(スペック)が違います。
例えば・・・
- スペックにそこまでこだわる必要はない
- インターネット
- メール
- レポート作成など
- ある程度のスペックは必要
- ホームページ公開などの明治大学ITサービス利用
- 写真や音楽の編集・管理
- テレビの視聴 など
利用場所を検討する
利用場所によってもパソコンの形状(デスクトップ型・ノート型など)が変わりますので、どこで使いたいのかを考えてみましょう。
例えば・・・
- 自宅で、いつも同じ場所に置いて使いたい →デスクトップ型
- 学校やカフェなどの出先で使いたい →ノート型
比較検討する
以下の項目を念頭においてパソコンを比較検討してみましょう。
- 予算
まずは予算を立てましょう。 - パソコンの形状
デスクトップ・一体型・大型ノートブック(A4ノート)・小型ノートブック(モバイルノート)の中から、利用目的や利用場所をよく考えた上で選定してみましょう。 - パソコンの機能
利用目的によって必要な機能が違います。
通常の授業やレポート、一般的なプレゼンテーションなどではさほどハイスペックなパソコンは必要ありませんが、動画編集には高いスペックが要求されます。またテレビの視聴にはチューナーが必須であったりと様々です。
購入の際に、「こういう目的があるのですが、どのパソコンがおすすめですか?」と店員さんに訊ねてみましょう。 - 付属のソフト
パソコン購入時に既にインストールされている付属ソフトも注目してみましょう。
はじめからレポート作成に使うワープロソフトが入っていたり、動画編集ソフトが入っていたりする機種もあります。ソフトの有無でパソコンの価格が変化しますので、利用目的に沿ったものにしましょう。
ちなみに、Microsoft Officeなどのマイクロソフト製品はキャンパスアグリーメントが利用できます。 - サポート
パソコンは精密機器のため他家電よりも壊れやすいものです。
メーカーや販売店によって初期不良や後の故障の際のケアなどのアフターサービスが違いますので、その点も踏まえた上で選定してみましょう。
確認する
店頭に並んでいる商品に実際に触れてみましょう。そして気に入った商品のカタログをもらい、比較してみてください。
インターネット検索などで実際に使用している人からの口コミ情報を探してみるのも手です。
相談する
メディア棟1階「和泉サポートサービス」で相談してみましょう。
