Go Forward

Q:明治大学の心理社会学科のここがよいという特徴はありますか?

A:他大学では、心理系と社会系は別々の学科として設立されているところが多いのですが、本学の心理社会学科は名前のとおり、この二つを同時に学ぶことができるのが最大の特徴です。

Q:2011年度より「臨床社会学」から「現代社会学」へと専攻名が変わったのはどうしてですか?

A:さまざまな社会問題を抱えるこの現代社会をより多角的な視点から実際的・学問的に探求していくことを目指して、改称しました。

Q:「臨床心理学」についている「臨床」とは、医学と関係あるのですか?

A:ここでいう「臨床」とは医学的という意味ではなく、人間や社会に「密着する」という意味です。本臨床心理学専攻の「臨床」という言葉には、『現代性・現場性・実践性の重視』という学科全体の理念がこめられています。

Q:心理社会学科を卒業すると、「臨床心理士」になれるのですか?

A:臨床心理士になるためには、臨床心理学専修のある大学院に進み、修士(博士前期)課程を修了後、資格認定協会による試験に合格しなければなりません。したがって、学部卒業だけでは臨床心理士にはなれません。

Q:臨床心理学の大学院に進学するには、臨床心理学専攻が条件ですか?

A:いいえ。臨床心理学専攻だけではなく、現代社会学専攻あるいは他の学部・学科出身の学生であっても、大学院入試を受けることができます。
文学部