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センター主催/共催シンポジウム

2022年度(2022.04-2023.03)

「縄文時代早期の東京湾岸における環境と動植物資源利用」(2023年1月)

明治大学黒耀石研究センター では、2023 年 1 月 22 日(日)に、「縄文時代早期の東京湾岸における環境と動植物資源利用」のシンポジウムを開催いたします。

■日時:2023 年 1 月 22 日(日)
■参加申込:不要(定員80名)
■開催方法:対面開催のみ(Zoom Meeting によるオンライン参加はありません。)
■開催場所:明治大学駿河台キャンパス  グローバルホール(グローバルフロント 1F)

>開催情報詳細

※シンポジウムに関するお問い合わせは noshiro@meiji.ac.jp にお願いします。

2022年度(2022.04-2023.03)

シンポジウム「ヒスイ・コハクー縄文社会を彩る貴石ー」(2022年12月)

明治大学黒耀石研究センターでは、2022年12月10日(土)に、「ヒス イ ・ コ ハ ク— 縄 文 社 会 を 彩 る 貴 石—」のシンポジウムを開催いたします。

■日時:2022年12月10日(土) 10:00~17:00
■開催方法:対面開催 (Zoom Meeting によるオンライン参加も可能です。)
■開催場所:明治大学グローバルフロント 2F 4021 教室
■事前登録制(定員80名)

【申し込み方法】
開催情報詳細からお申し込みください。
● 問い合わせ先: meiji.cols@gmail.com
● 受付締切:12 月 5 日(月)

【プログラム】

  第Ⅰ部 研究発表 10:00~15:00
・<基調報告>「装身具研究を巡る二つのテーマ」 栗島 義明
・「コハクの産状と分布—銚子市犬吠埼周辺での産状— 」(岩本直哉:銚子市ジオパーク室)
・「ヒスイの産状と分布—糸魚川周辺のヒスイ産地と産状— 」(小河原孝彦:糸魚川市フォッサマグナミュージアム)

・・・・・・・・・・・昼 食 休 憩 ・・・・・・・・・・

・「原産地遺跡の性格と製作工程<糸魚川市長者ヶ原遺跡>」(木島勉:糸魚川市長者ヶ原考古館)
・「クロム白雲母を用いた装身具製作<熊本県三万田東原遺跡>」(大坪志子:熊本大学)
・「緑色石英を用いた装身具製作について<山形県材木遺跡>」(三澤裕之:秀明大学)
・「装身具素材鉱物の理化学的分析」(大屋道則:埼埋文)
  第Ⅱ部総合討論 15:00~17:00

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2021年度(2021.04-2022.03)

シンポジウム『黒曜石研究の新動向—原産地推定法をめぐって—』(2021年11月) 

資源環境と人類2021シンポジウム/信州黒曜石フォーラム第4回例会

『黒曜石研究の新動向—原産地推定法をめぐって—』
2021年11月28日(日)12:40~17:00 オンライン開催
司会 池 谷 信 之・大 竹 憲 昭(Zoom開催 定員200名)
12:40 ~ 12:45 開会挨拶
12:45 ~ 13:15 池 谷 信 之「黒曜石原産地推定法をめぐる研究動向-1994 年以降を中心に-」(主旨説明を兼ねて)
13:15 ~ 13:45 中 村 由 克「黒曜石の顕微鏡観察、晶子形態にもとづく原産地推定の可能性」
13:45 ~ 14:15 島 田 和 高「携帯型蛍光X 線分析装置(p-XRF)を用いた黒曜石原産地出土石器の成分分析 -検量線法による原産地推定の実践と課題-」
14:15 ~ 14:45 金 井 拓 人「装置非依存式の非破壊原産地推定に向けて」
14:45 ~ 15:15 隅 田 祥 光「黒曜石の原石試料を用いた標準試料化についての取り組み」
15:15 ~ 15:45 保 坂 康 夫「原産地推定結果にもとづいた剥片・石核属性の全点分析とその成果」
15:45 ~ 16:00 休 憩
16:00 ~ 16:55 討 論
16:55 ~ 17:00 閉会挨拶

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2020年度(2020.04-2021.03)

シンポジウム『旧石器から縄文へ —中部日本の地域的様相—』(2020年12月)

資源環境と人類2020シンポジウム

『旧石器から縄文へ —中部日本の地域的様相—』
2020年12月12日(土)12:00~16:30 オンライン開催
12:00~12:10 挨拶 石川日出志
第1部 研究発表 
12:10~12:30 諸星 良一「赤城山南麓の北方系細石刃石器群の文化受容」 
12:30~12:50 佐藤 雅一「中部北部の移行期<上原E遺跡・大刈野遺跡>」 
12:50~13:10 堤 隆「湧別技法の在地的変容」
13:10~13:30 栗島 義明「関東最古の土器型式と石器群 —大平山元I遺跡の無文土器は最古か?」 
13:30~13:40——小休憩—— 
13:40~14:00 村上 昇「隆起線文土器群の展開と地域性 —本州東部を中心に—」 
14:00~14:20 絹川 一徳「近畿・中国・四国地方における旧石器文化の終焉と移行期の様相」
14:20~14:40 芝 康次郎「九州の旧石器・縄文時代移行期の様相」
14:40~15:00 橋詰 潤「環日本海北部地域における土器出現期~アムール川下流域を中心に~」
15:00~15:10——小休憩——
第2部 総合討論
15:10~16:30  司会:栗島義明

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2019年度(2019.04-2020.03)

シンポジウム「砂川遺跡—旧石器時代研究の過去・現在・未来—」(2019年11月)

「砂川遺跡—旧石器時代研究の過去・現在・未来—」
2019年11月9日(土)10時~17時
明治大学駿河台キャンパス グローバルフロント1階多目的室

10:00~11:15 記念講演会
「旧石器時代研究に於ける砂川遺跡の果たした役割」…稲田孝司(岡山大学名誉教授)
11:15~15:00(昼休憩12:00~13:00)
1) 砂川遺跡とはどんな遺跡であったのか…飯田茂雄(東京国立博物館)
2) 砂川遺跡のブロックと礫群…鈴木忠司(古代学協会)
3) 砂川期とその特徴…堀 恭介(東京都埋蔵文化財センター)
4) 相模野台地における砂川期…高屋敷飛鳥(神奈川県埋蔵文化財センター)
5) 砂川期の移動と石材獲得…山地雄大・太田千裕・藤山龍造(明治大学)
15:00~15:20 休憩
15:20~16:50 
コメント…野口 淳(NPO南アジア文化遺産センター事務局長),栗島義明(黒耀石研究センター)
討論「砂川遺跡を巡る旧石器時代研究」…飯田・鈴木・堀・高屋敷・山地・野口

※司会:栗島義明(黒耀石研究センター)

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シンポジウム「縄文時代早期の環境変遷と人間活動—東京湾周辺を中心に—」(2019年10月)
 ※台風の影響で中止となりました。 
明治大学研究者交流支援制度共催事業・記念講演会「韓国新石器時代の集落と生業」/シンポジウム「海峡をつなぐ資源と道具」(2019年7月)
記念講演会
10:30~12:00林尚澤(大韓民国、釜山大学校考古学科教授)「韓国新石器時代の集落と生業」
シンポジウム
13:00~17:00「海峡とつなぐ資源と道具」
栗島義明・別所鮎実(明治大学黒耀石研究センター)「島嶼部に渡った縄文人」
杉山浩平(東京大学総合文化研究科)「海上を運ばれた黒曜石—弥生時代を中心に—」
黒住耐二(千葉県立中央博物館)「黒潮とオオツタノハ」
樋泉岳二(明治大学文学部兼任講師)「漁撈活動と交易」
廣瀬雄一(釜山大学校博士課程)「海峡をつなぐ土器」

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2018年度以前

過去のイベントについては下記一覧からご確認頂けます。