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特別講義とは

 大学院では,通常の授業科目の他,各研究科において年数回の「特別講義」を実施しています。この特別講義では,内外から講師を招き,各研究科にふさわしいテーマに沿って,時事的,学際的な講演を行なっています(原則として修得単位とはなりません。)。
 これにより,内外の事情を知り,現状を分析し,大学院生の研究に資することを目的としています。この特別講義は他研究科院生の聴講が可能ですので,興味のあるテーマに積極的にご参加ください。

2020年度特別講義

 【第1回】 「フェイクニュース認知の日米比較分析」
       講  師 小笠原 盛浩氏  
            (東洋大学社会学部教授)
       日  時 12月11日(金) 17:10~19:30
       実施方法 Zoomによるオンライン実施

2019年度特別講義

【第1回】 「<メディア文化と越境対話>再考:方法としてのトランスアジア」
       講 師 岩渕 功一氏  
            (豪州モナシュ大学教養学部教授)
       日 時 6月3日(月) 15:40~17:20
       場 所 駿河台キャンパス グローバルフロント3階 4031教室

【第2回】 「ジャパン・スタディーズの展望と陥穽」
       講 師 ナサニエル・マイケル・スミス氏  
            (アリゾナ大学助教授)
       日 時 11月21日(木) 18:00~19:30
       場 所 駿河台キャンパス グローバルフロント2階 4021教室

【第3回】 「広告とジェンダー表象」
       講 師 Shaw, Ping氏    
            (台湾国立中山大学経営コミュニケーション研究所長・教授)
       日 時 1月24日(金) 17:30~19:00
       場 所 駿河台キャンパス グローバルフロント1階 グローバルホール

2018年度特別講義

 【第1回】  「海保青陵の政治意識をデジタル・ヒューマニティーズで分析できるのか?コーパス作成からTextminingまで」
       講 師 ミヒャエル キンスキー 氏  
            (ゲーテ大学総合言語・文化研究学部教授)
       日 時 1月10日(木) 17:10~19:10
       場 所 駿河台キャンパス グローバルフロント3階 4031教室

2017年度特別講義

【第1回】  「米国における日本研究~世直し研究を一例として~」
       講 師 三浦 隆司 氏 
            (アリゾナ大学東アジア学部助教授)
       日 時 12月12日(火) 18:00~19:30
       場 所 駿河台キャンパス グローバルフロント3階 4031教室

2016年度連続特別講義

【第1回】 「History and Nature of the Field of Communication」
       講 師 ジェームス W.ディアリング氏 
            (ミシガン州立大学コミュニケーション学部専任教授・学部長)
       日 時 5月31日(火) 16:20~17:50
       場 所 駿河台キャンパス グローバルフロント3階 4031教室

【第2回】 「思想家としての海保青稜—ネットワーク分析からの接近」
       講 師 ミヒャエル・キンスキー氏 
            (ゲーテ大学フランクフルト・アム・マイン日本学部教授)
       日 時 9月23日(金) 16:00~17:30
       場 所 駿河台キャンパス グローバルフロント3階 4031教室

【第3回】 「西欧における竹内好の『近代とは何か』を読む」
       講 師 ウルフガング・ザイフェルト 名誉教授   
            (ハイデルベルク大学名誉教授)
       日 時 10月17日(月) 16:20~17:50
       場 所 駿河台キャンパス グローバルフロント3階 403D教室
明治大学大学院