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【法学研究科コース改正】 2014年度より法学研究科博士前期課程のコース制度を変更します。

博士前期課程

法学研究科では、2014年度より博士前期課程の法学研究コース・法学専修コースを廃止し、
新たに法学研究者養成コースと高度職業人養成コースの2つコースを設置します。

法学研究者養成コース

法学研究者養成コース

従来の法学研究コースと同様に、研究者を目指して法律学をより深く学ぼうとする学生に研究指導を行います。
近時は、法情報学、環境法、中国法、国際取引法、知的財産法、EU法に対する社会的要請が高まっていることから、これらの科目も引き続き開講します。
当コース入学者は、修了要件を満たし、かつ修士学位請求論文を作成することにより、修士(法学)を授与し、当コース修了者には、博士後期課程の受験資格を与えます。

入試形態:学内・一般・外国人留学生・社会人特別・3年早期卒業予定者入試


高度職業人養成コース

高度職業人養成コース

従来の法学専修コースと同様に、高度な法学的専門知識を有する社会人・職業人の育成を目的としていますが、演習・講義は昼間を中心に開講します。
一般学生だけでなく、企業法務部門、弁理士、司法書士、社会保険労務士、税理士、行政書士などの職に就かれており、勉学研究に意欲のある方も歓迎いたします。
当コース入学者は、修了要件単位を満たし、且つ修士学位請求論文に代わるリサーチペーパーを作成することにより、修士(法学)を授与しますが、当コース修了者は、原則として博士後期課程の受験をすることはできません。

※従来の法学専修コースとは異なり、平日夜間・土曜日の利用のみで修了できるカリキュラムではありません。ご注意ください。

入試形態:学内・一般・外国人留学生・社会人特別・3年早期卒業予定者入試



明治大学大学院