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法学研究科

国立台湾大学法律学院との第5回研究交流会を実施しました。

2019年03月26日
明治大学 大学院事務室

国立台湾大学法律学院国立台湾大学法律学院

開会の挨拶開会の挨拶

研究発表(尾棹氏)研究発表(尾棹氏)

コメント(李先生)コメント(李先生)

研究発表(照井氏)研究発表(照井氏)

コメント(川地先生)コメント(川地先生)

閉会の挨拶閉会の挨拶

両大学の役職者及び研究交流会発表者両大学の役職者及び研究交流会発表者

法学研究科は、台湾(台北)の国立台湾大学法律学院と2014年に学術交流と学生交流に関する協定(覚書)を締結しました。 
このたび、教員4名・大学院生2名を現地へ派遣し、2019年3月19日(火)に第5回研究交流会を開催しました。 
 
今回は、刑法,民法分野を中心に、本学及び国立台湾大学の院生がそれぞれ発表を行いました。
各セクションでは,質問が飛び交い、活発な議論が行われました。 
来年度は、国立台湾大学から本学へお招きし、第6回目の研究交流会を実施する予定です。 
 
《国立台湾大学法律学院との第5回研究交流会 実施概要》
 
 日時:2019年3月19日(火)14:00〜17:30 
 場所:国立台湾大学法律学院第1会議室(霖澤館7階) 
 主催:明治大学大学院法学研究科、国立台湾大学法律学院 
 
■開会の挨拶(沈冠 伶 国立台湾大学法律学副院長) 
  
■第1部(刑法) コーディネーター:李 茂生 教授(国立台湾大学)
  発表者   吳 志強 氏(国立台湾大学)
     「量刑因子における素行と生活状況の再考ー堕ちた魂事件を中心にー」 
      尾棹 司 氏(明治大学)  
     「共同正犯における共謀の機能の具体化ーいわゆる「共謀の射程」論を素材としてー」 
  コメント(李 茂生 教授、中空 壽雅 教授) 
 
■第2部(民法) コーディネーター:陳 聰富 教授(国立台湾大学)
  発表者   吳 振吉 氏(国立台湾大学)
     「交通事故と医療過誤との競合理論について」 
      照井 遥瑛 氏(明治大学)  
     「市場媒介型集団訴訟における不特定多数加害者の不法行為責任」 
  コメント(陳 聰富 教授、川地 宏行 教授) 
 
■閉会の挨拶(長坂 純 明治大学大学院法学研究科長)
明治大学大学院