法学部 法学部

Law

法学部 法学部

法学の力で、
社会の諸問題を
解決する

”法律を通じて社会を知り自分は社会に対して何ができるかを考える”

明治大学は1881(明治14)年に明治法律学校として開校され、法学部は学内でもっとも長い歴史を持つ学部です。3人の創設者は、いずれも当時最新のフランス法を学んだ30歳前後の若き法学者でした。彼らが学校を創設したのは「これからの日本は法律を基盤にしたより良い社会を築いていくことが大切になる。そのための人材を育てなくてはいけない」という思いによるものでした。 創設時に彼らが抱いていた志は、その後も法学部の気風として教員や学生の間で受け継がれています。法学部はこれまで「自分の成功を追い求めるだけではなく、より良い社会をつくり出すために自分はどんな貢献ができるか」という志をもちながら社会と向き合える人材を、法曹界やビジネス界等のさまざまな分野に数多く輩出してきました。 法律を学ぶことは、その国や社会が大切にしている価値を学ぶことでもあります。法律を通じて、その国や社会の姿を知り、自分は社会に対して何ができるかを考えられるようになることは、卒業後にどんな分野に進むとしても、みなさんにとって大きな武器となるはずです。

法学部

法学部の特長

優れた法律家育成のための教育プログラム

  • POINT1
    <進路が具体的に見えてくる!> 5つのコース制
  • POINT2
    <まずは六法の読み方、 論文の書き方を学ぼう!> リテラシー教育
  • POINT3
    <将来、日本を飛び出して活躍したい!> 外国語教育・外国語による法律授業
  • POINT4
    <先生と一緒に研究を楽しもう!> 多彩な少人数教育

学科・コース

法律学科

TOPICS

法学部主催 海外留学制度

夏休み・春休みの2週間~1カ月を利用し、海外の大学で現地の法律について学ぶことで、英語での専門知識を深めることのできる、法学部ならではの短期留学プログラムです。

ケンブリッジ大学夏期法学研修(イギリス)

ケンブリッジ大学夏期法学研修(イギリス)

夏休みの約1カ月間、イギリスのケンブリッジ大学で英国法の理論および実践的な側面を、ネイティブの講師から学ぶプログラムです。ケンブリッジ大学はノーベル賞受賞者を多数輩出している名門校です。

デ・ラ・サール大学春期法学研修(フィリピン)

デ・ラ・サール大学春期法学研修(フィリピン)

春休みの約2週間、フィリピンの名門校、デ・ラ・サール大学で、英語のみを使用し、フィリピンの法律を中心に、文化や社会についても学ぶプログラムです。

ハワイ大学春期法学研修(アメリカ)

ハワイ大学春期法学研修(アメリカ)

春休みの約2週間、アメリカ国内の全ロースクールの中で、最も多様な学生構成かつ教授陣と評価されるハワイ大学マノア校ウィリアム・リチャードソン法科大学院でアメリカ法を中心に学ぶプログラムです。

基本データ

キャンパス 1・2年/和泉、3・4年/駿河台
専任教員数 94名
大学院 法学研究科(公法学専攻・民事法学専攻)
学生の男女比 男3:女1
ゼミ入室率 100%
取得可能学位 取得可能な学位、卒業・修了必要単位修得数等
取得可能教員免許状 本学で取得できる教育職員免許状

学生インタビュー

幅広く、内容の濃いカリキュラムのなかで法律に浸かりました

法学部法律学科 法曹コース3年佐藤 慎也

教員メッセージ

「医療をテーマに、法律のあり方を考える」
法学部教授
小西 知世 准教授