情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学部

"Information and Communication"

情報コミュニケーション学部 情報コミュニケーション学部

現代の情報社会を
解き明かし、
ひとつ先の未来を描く

“高校卒業時の視野で、自分の将来を決めないでほしい。4年間の学びを通じて「誰にも似ていない自分」を目指せ”

情報コミュニケーション学部における学びの核となるのは、学生自身が設定する「問題」です。 情報社会に関わるテーマであれば、例えば「ゲームキャラ」「原発」「SNS」など、世の中のあらゆる ことが問題となりえます。 1年次から4 年次まで段階的に履修するゼミナール科目を通じて、2年次には「問題を発見」 し、3 年次には「問題を分析」し、4 年次には「問題を解決」していきます。 人文科学、社会科学など、過去の「知の遺産」をリソース(資源)として活用しながら問題を発見・ 分析・解決し、それを再び既存の「知の体系」の中に位置づけることが、4 年間の学びの到達点です。 つまり「自ら学問をつくり上げていく作業」と言ってもいいかもしれません。 卒業後の進路も、既存の職業である必要はありません。学生一人ひとりが、誰にも似ていない “ わが道のプロフェッショナル”として巣立ってほしいと願っています。 「生涯をかけて究めたい」と思えるような問題を見つけることは容易ではありません。しかし、情 報コミュニケーション学部には、それを可能にする「環境」と「出会い」が待っています。

情報コミュニケーション学部

情報コミュニケーション学部の特長

高度情報社会で活躍する創造的な人材を育成

  • POINT1
    <多面的な視点で人と社会にアプローチする> 研究テーマに合わせてカスタマイズ可能なカリキュラム
  • POINT2
    <人からメディアまで多様な水準における> コミュニケーション教育
  • POINT3
    <1年次から4年次まで段階的に履修> ゼミナール科目
  • POINT4
    <各界の専門家を招いて開催!> 「情報コミュニケーション学入門」・「情報コミュニケーション学」

学科・コース

情報コミュニケーション学科

TOPICS

フジテレビ×情報コミュニケーション学部メディアリテラシー講座

実際の番組制作を通じてメディア方法論を学ぶ「映像表現論」

「映像表現論」は、株式会社フジテレビジョンと共同して、番組制作を通じてメディアリテラシーを実践的に身につける授業科目です。まずは撮影方法や取材の段取りを学び、チームごとにテーマを設定してVTRを作成します。取材の交渉から実際のインタビューや撮影まで、すべて学生主体。完成したVTRは、フジテレビの番組制作に携わるプロの指導の下、プロの機材を使用し、ひとつの番組として完成させます。プロの現場を垣間みながら、制作に取り組むことで、大きな収穫がある授業です。

基本データ

キャンパス 1・2年/和泉、3・4年/駿河台
専任教員数 46名
大学院 情報コミュニケーション研究科
学生の男女比 男1:女1
ゼミ入室率 79.5%(2016年11月末時点)
取得可能学位 取得可能な学位、卒業・修了必要単位修得数等
取得可能教員免許状 本学で取得できる教育職員免許状

学生インタビュー

授業で学ぶことが普段の生活に密着していて興味深い

情報コミュニケーション学部情報コミュニケーション学科4年中村 光希

教員メッセージ

「個で計画、調査、分析、発表する基礎体力を養う」
情報コミュニケーション学部教授
南後 由和 准教授