経営学部 経営学部

Business Administration

経営学部 経営学部

ビジネスリーダー
を目指す「想い」
に応える

“グローバル化、多様化する経済や社会において、自らの視点に基づいて行動するリーダーを養成します”

経営学は、大きな組織体をいかにしてコントロールしていくかという問題を解決するために生ま れた学問です。21世紀の今日では、経済のグローバル化によって規制緩和や自由化が急速に進展 し、企業に多くの選択肢が与えられ、独自の意思決定が求められています。 これからは、日本企業のグローバル化と多様化がさらに進むでしょう。グローバル化には「コ ミュニケーション能力」が、多様化にはプロジェクトを立ち上げ導く「企画力」と「リーダーシッ プ力」が必要です。経営学部では、この3つの能力を有する「グローバル経営人材」と「価値創 造人材」の育成に力を注いでいます。 2015年度から、GREAT( Global ResourcesEnglish Applied Track)と呼ばれる、専門能力 と英語能力を同時に養うミックス型カリキュラムが導入されました。これは、将来海外の大学に 留学して経営学を学んだり、社会の即戦力となるよう、実践的な英語スキルと英語による専門科目 を組み合わせて体系化した、少人数精鋭のカリキュラムです。ぜひ、多くの学生にチャレンジして ほしいと思っています。

経営学部

経営学部の特長

ビジネスリーダーを目指すあなたの「想い」に応える学部

  • POINT1
    <学ぶ目的を明確にする!> 2年次からの3学科制度
  • POINT2
    <英語スキルと専門知識の融合> GREAT (Global Resources English Applied Track)
  • POINT3
    <留学を通してグローバル社会の扉を開く> 経営学部独自の留学プログラム
  • POINT4
    <教室外での体験型実践教育> フィールドスタディ
  • POINT5
    <海外で社会貢献活動を体験> グローバル・サービスラーニング
  • POINT6
    <企業の現場を意識する> 1年次からのキャリア教育

学科・コース

経営学科

会計学科

公共経営学科

TOPICS

現場で学ぶ体験型授業「フィールドスタディ」

自発的に計画を立て、問題意識を持って課題に取り組み、問題解決を行う能力を養うことを目的として、教室内の学習だけでなく、社会の現場で学ぶフィールドスタディ。履修者は自分の学びたいテーマに沿って、事前に調査を行い課題を見つけ、その課題についてのレポート作成を各自で行います。導入から基本、応用フィールドスタディへと進んでいく中で、調査対象を観察し、自発的に計画を立て、自ら行動する能力を養うと同時に、現地での聞き取り調査によるコミュニケーション能力の向上、調査対象への提言を含んだレポート作成やプレゼンテーションを実施できるコンサルテーション能力を養うことも目指しています。

基本データ

キャンパス 1・2年/和泉、3・4年/駿河台
専任教員数 72名
大学院 経営学研究科(経営学専攻)
学生の男女比 男7:女3
ゼミ入室率 87.0%
取得可能学位 取得可能な学位、卒業・修了必要単位修得数等
取得可能教員免許状 本学で取得できる教育職員免許状

学生インタビュー

幅広く学びながら、専門領域を決めていける自由度が魅力です

経営学部経営学科3年大森 広太郎

教員メッセージ

「グローバル経営人材となる基盤を構築する」
経営学部教授
鷲見 淳 専任講師