理工学部 理工学部

"Science and Technology"

理工学部 理工学部

科学技術の最先端で
未来を切り開く

“基礎をしっかり学び、実力を身につけることが、その先にある大きな夢を実現するための原動力となる”

科学技術の進歩が著しい現代社会に生きる研究者・技術者は、さまざまな新しい問題に対処 していかなければなりません。こうした状況下で重要となってくるのが、課題に直面した際は また、これからの研究者・技術者には、理学と工学の両方に軸足を置いた幅広い視点も必要 となります。ものごとの本質を探求する理学と、その結果を応用して人間の福利を実現する工学 はどちらが欠けても成り立たない、いわば車の両輪です。そのため本学部では、学科を越えてさ まざまな分野の仲間と交流できる無学科混合クラスを導入するなど、理と工の融合を図るため の工夫にも力を注いでいます。 しかしどんなに学ぶ環境が整っていても、与えられた課題をこなしているだけでは学びは深 まっていきません。入学したらまずは、10年後の自分の将来像をイメージしながら学ぶことを 意識してみてください。展望を抱きながら今やるべきことをやる。そんな気持ちで4年間を過 ごせば、必ず未来は開かれるはずです。

理工学部

理工学部の特長

「全人教育」を推進する8学科+1教室

  • POINT1
    <高度な専門知識を効果的に身につける> 学部4年+大学院の連携教育
  • POINT2
    <学科の垣根を越えたクラス編成> 無学科混合クラス
  • POINT3
    <大学院生が個別にアドバイス!> 学習支援体制
  • POINT4
    <幅広い教養を養い、深める> 1・2年生対象の総合文化ゼミナール
  • POINT5
    動画で見る理工学部:理工学部ホームページでは、理工学部の紹介動画を公開しています

学科・コース

電気電子生命学科

機械工学科

機械情報工学科

建築学科

応用化学科

情報科学科

数学科

物理学科

TOPICS

研究に打ち込むための明治大学ならではの環境

第二校舎D館

第二校舎D館

創立130周年記念施設整備計画のひとつとして建設され、快適な実験環境を実現した教育実験棟として2011年に完成した新しい校舎です。理工学部の応用化学科、機械工学科、機械情報工学科が利用する教育・研究棟、基礎化学実験室等により構成されています。安全への取り組みとして、本学で初めて免震構造を採用し、実験、研究における特殊ガスや薬品管理等を含めた作業環境の安全、衛生に配慮した校舎になっています。また、2~6階各所には、ラウンジやギャラリー空間があり、美しい自然環境の眺望のなかでの知識の交流の場として、また、研究内容の発信の場としても利用されています。

情報処理教室

情報処理教室

中央校舎および第二校舎A館に、合計9室の情報処理教室が設置され、情報リテラシー教育やプログラミング実習などで利用されています。また授業外の時間は開室されており、自由に使うことができます。

視聴覚教室

視聴覚教室

メディア教室、メディアゼミ室、メディアスタジオ教室などの視聴覚教育施設に加え、学生が自主学習できる場所としてAV学習室やメディアライブラリーなどの視聴覚設備も完備されています。

ものつくりセンター

ものつくりセンター

1949年、工学部の設立と同時に併設された大学直属の施設で、カリキュラム上の工作実習授業、論文作成のための実験機器類の製作などを通して、教育・研究を全面的にサポートしています。

生田構造物試験棟

生田構造物試験棟

文部省学術フロンティア構想(平成10年度)の選定を受けて、研究プロジェクト「激震動を受ける建築構造物および構造物内機器装置の耐震性能の向上に関する研究」が発足するに際し、建設されました。

基本データ

キャンパス 生田
専任教員数 159名
大学院 理工学研究科(電気工学専攻・機械工学専攻・建築・都市学専攻・応用化学専攻・情報科学専攻・数学専攻・物理学専攻)
学生の男女比 男6:女1
ゼミ入室率 100%
取得可能学位 取得可能な学位、卒業・修了必要単位修得数等
取得可能教員免許状 本学で取得できる教育職員免許状

学生インタビュー

自分の興味を大切にし、多角的に学べる授業が意欲を高めます

理工学部電気電子生命学科3年野村 萌乃

教員メッセージ

「社会人の先輩たちから、将来の糧となる話を聞く」
理工学部教授
渡邉 友亮 教授