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ヒメノ トモコ HIMENO Tomoko
職格 専任教授
最終学歴 東京外国語大学大学院
研究業績等 教員データベース
E-mail himeno■meiji.ac.jp(■を@に置き換えてください)
専攻分野(研究分野) 日本語学、日本語教育学
大学院研究指導担当 博士前期  ○    博士後期  −

研究テーマ

異なる言語の母語話者による〈事態把握〉の違いに関する認知言語学的研究、現代日本語の統語論的・語用論的研究、自然な日本語が習得・運用できる教材の開発

キーワード

事態把握,自然な日本語,配慮表現

主な大学院担当科目

日本語教育学演習IA~D、日本語教育学研究A・B

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主な著書・論文

「配慮表現の指導」『日本語教育の研究(日本学研究叢書第9巻)』(外語教学与研究出版社・2016年)担当部分単著
『日本語教育学入門』(研究社・2015年)第3部「文法」単著
「韓国語母語日本語学習者の事態把握-日韓対照言語調査の結果から-」『日本認知言語学会論文集14』(日本認知言語学会・2014年)共著
『日本文法の論点43-「日本語らしさ」のナゾが氷解する-』(研究社・2012年)共編著
『自然な日本語を教えるために 認知言語学をふまえて』(ひつじ書房・2009年)共著

指導可能な研究テーマの例

事態把握の対照研究
授受表現の語用論的研究
ポライトネス・ストラテジーの研究

これまでに指導した学位論文

【修士論文】
・「ほめ」に対する返答スタイルの日中対照研究
 —日本語母語話者と中国語母語話者の大学生のデータを通して—
・日常会話における「ほめ」の日中対照研究
 —日本語母語話者と中国語母語話者と中国語母語日本語学習者を対象に—
・日本語学習者の配慮表現
 —授受表現と受身表現—
・フランス語母語話者のための「よ」「ね」「よね」の教育
・日本語母語話者と中国語母語日本語学習者の事態把握の違い
 —移動表現と授受表現の使用の比較を通して—
・日中韓母語話者における「許可求め」の対照研究
・会話文における「から」に関する日中対照研究
 —日本語教育現場への提言—

明治大学大学院